帰する
意味
- 動 帰する
- 動 負わせる
- 動 計上する
例文
コアイメージ
出来事や過失の責任を特定の人のせいとして割り当てること
関連語
使い方
類義語との違い
imputer: 出来事や過失の責任を特定の人のせいとして割り当てること
reprocher: 不適切な行為や欠点を理由に相手を責めること
accuser: 罪や過ちを犯したと断定して非難すること
attribuer: 原因や成果を特定の人や物に帰すること
フランス語での定義
Rendre responsable quelqu'un de quelque chose, c'est-à-dire attribuer une faute, une conséquence ou une charge à cette personne.
語源
ラテン語imputare(in-『上へ』+putare『考える、整理する』)が語源で、元来は計算して項目を振り分ける意味から出発し、現代では責任や非難を人に帰する用法が一般化した
コラム
- 「imputer à」の形で使われる点が重要で、『Ne lui impute pas cette erreur.』のような否定文でも見かける表現であることを押さえると会話での聞き取りに役立つ

ゲームで覚える・約 1 分
imputer をゲームで覚えよう
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「帰する」はフランス語で何と言う?
「帰する」をフランス語で表現する場合、最も一般的な動詞は imputer です。主に「責任・原因・過失などを〜に帰する」という文脈で用いられます。「imputer A à B」の形で「A(失敗や責任など)をBのせいにする、Bに帰する」という意味を表すのが基本です。
使い分け
- imputer
失敗や責任、過失などの好ましくない原因を特定の人や事柄に「帰する、負わせる」場合に用いる改まった表現です。
On ne peut pas lui imputer cet échec.
この失敗を彼の責任に帰することはできない。
よくある間違い
✕ On impute le succès à son travail.
○ On attribue le succès à son travail.
imputer は主に過失や責任など否定的なことに使うため、成功など肯定的な結果には attribuer を用います。