同等者

意味

  • 名 同等者どうとうしゃ
  • 名 相手
  • 名 対応者
homologueのイラスト

例文

Mon homologue travaille dans une autre équipe.

私の同等者は別のチームで働いている。

Mon homologue et moi avons échangé nos points de vue.

私の同等者と私は意見を交換した

コアイメージ

別の組織にいても同等の任務や地位を持つ人物との対応関係

使い方

類義語との違い

homologue: 別の組織に属しながら自組織の担当と対応する役割を持つ人。
collègue: 同じ職場や組織内で共に働く人。
correspondant: 特定の分野や地域で連絡・報告を担当する人。

フランス語での定義

Personne équivalente à une autre par ses fonctions ou son rang, souvent dans une organisation différente.

語源

語源は古代ギリシャ語ὁμόλογος(ὁμός=同じ、λόγος=言葉・関係)で、意味は『同等の者』へ変化した

コラム

  • ビジネスや外交の場面でよく用いられる語であり、国や組織をまたいだ対応関係を指す点が重要である

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「同等者」はフランス語で何と言う?

「同等者」をフランス語で表す場合、最も一般的な語は homologue です。特に他国や別の組織において、自分と同じ地位や役職、機能を持つ人物を指す際に適しています。政治や外交、ビジネスなどの公式な文脈で、相手組織における「対応する立場の人」を表す標準的な表現です。

使い分け

  • homologue

    他国や別組織で自分と同等の職責や役職にある人を指します。外交やビジネスで「対応相手」を表す際によく使われます。

    Le ministre a rencontré son homologue étranger.

    大臣は外国の同等者(対応する大臣)と会談した。

よくある間違い

  • ✕ Il a invité son égal à la réunion.

    ○ Il a invité son homologue à la réunion.

    égal は能力や権利が等しい人を指し、他組織の「対応する役職の人」には通常 homologue を使います。

「同等者」のよくある質問

Q. 女性の同等者にはどう使いますか?
homologue は男女同形の名詞です。指す対象が女性の場合は、冠詞や所有限定詞を変えて une homologue や sa homologue のように表現します。
Q. 人以外の「同等なもの」にも使えますか?
はい、使えます。他国の同等な機関や法律、他社の同等製品など、人だけでなく組織や機能的に対応する事物に対しても homologue を用いることができます。

「同等者」は英語では

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