同等
意味
- 形 同等
- 名 同等物
- 名 等価
例文
コアイメージ
二つの部品が入れ替わっても同じ役割を果たす様子
関連語
使い方
類義語との違い
équivalent: 価値や性質が同等で、交換しても同じ効果が得られること。
pareil: 見た目や感じが同じで、違いがわからないこと。
même: 同一のもので変わりがないこと。
identique: 完全に一致して差がないこと。
フランス語での定義
Caractérise une chose comparable en valeur ou en fonction à une autre.
語源
語は中世ラテン語 aequivalens の借用で、語根は aequus(平等、等しい)と valere(価値・効力を持つ)であり、両者の結合により同等性を表す語となった
コラム
- 日常の口語では技術的・正式な場面を除いて 'équivalent' よりも 'pareil' や 'la même chose' のような表現が代わりに使われることが多い

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équivalent をゲームで覚えよう
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「同等」はフランス語で何と言う?
「同等」に最も自然に当てはまるフランス語は équivalent です。価値、効力、意味などが「それと等しい」「見合う」状態を表す際によく使われます。形容詞として「同等の」と名詞を修飾するだけでなく、男性名詞として「同等のもの・言葉」という意味でも日常やビジネスで幅広く用いられます。
使い分け
- équivalent
価値、分量、役割などが他のものと同等であることを表します。形容詞・名詞の両方で幅広く使われます。
Cette expérience est équivalente à un diplôme.
この実務経験は学位と同等です。
よくある間違い
✕ Cette pièce a le même valeur.
○ Cette pièce a une valeur équivalente.
「同等の価値」を表現する際、valeur équivalente とする方が客観的な釣り合いを自然に表せます。