同等者

「同等者」の英語

「同等者」は英語で peer と言います。compeer は意味が近いものの、非常にまれで硬い表現です。職場の同僚なら colleague が自然です。

「同等者」の英語の使い分け

「同等者」の例文

He treated his compeer as an equal in all matters of governance.

彼は統治のすべての事柄で同等者を対等に扱った。

コアイメージ

同じ集団や活動に属し、同等者として扱われる人

英英

A person regarded as an equal within the same group or activity; a companion or peer.

語源

compeerは、中英語期にcompereとして用いられ、古フランス語compere(ともにいる人)に由来して仲間や同等の人を表す語になった。

コラム

  • 口語ではほとんど使われず文学的・公的文書などフォーマルな場面で用いられることが多く、日常会話ではpeerやcolleagueが一般的である。

「同等者」のレベル別の例文

「同等者」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is my equal person.

    ○ He is my peer.

    equal person は日本語の「同等の人」を直訳した不自然な表現で、人として同じ立場の相手には peer が自然です。

「同等者」の英語についてよくある質問

Q. 「同等者」を英語で一言で言うと?
一般的には peer と言います。立場や年齢、経験などが同程度の人を指す表現です。
Q. peer と compeer の違いは?
どちらも同等の人を指しますが、peer が一般的で、compeer は非常にまれな硬い・文学的な表現です。
Q. 「同等者」のビジネスでの言い方は?
立場が同じ相手なら peer、同じ職場の人という意味なら colleague が一般的です。

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