例文
コアイメージ
物の表面にできたはっきりした裂け目。
関連語
使い方
類義語との違い
cassure: 物の表面に現れ、はっきりとした断裂を示す裂け目。
rupture: 力が加わって物が引き裂かれたり分かれたりしてできる断裂。
fissure: 物の表面に入る、細く長い線状のひび。
fêlure: 表面にできる浅く小さなひび割れ。
fente: 細長いすき間や切れ目。
フランス語での定義
Ouverture ou fente créée par la rupture d'un objet ou d'un matériau, visible sur la surface cassée.
語源
動詞casserに接尾辞-ureが付いて名詞化した語で、割った結果としての裂け目を指す。
コラム
- 小さな線状のひびはfissureやfêlureと呼ぶことが多く、cassureは断裂が明確な場面で使われる。

ゲームで覚える・約 1 分
cassure をゲームで覚えよう
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「割れ目」はフランス語で何と言う?
「割れ目」に相当するフランス語として、物が壊れたり折れたりした部分を表す cassure が挙げられます。何かが物理的に破損して生じた裂け目や破断面を指すほか、文脈によっては物事の急な断絶や変化を比喩的に表現する際にも広く用いられる名詞です。
使い分け
- cassure
物が破損してできた割れ目や破断面を指します。岩石の亀裂や骨折のほか、関係や流れの急な途切れという抽象的な意味でも使われます。
La cassure dans cette tasse est trop grande pour être réparée.
このカップの割れ目は大きすぎて修理できません。
よくある間違い
✕ Il y a une cassure dans le mur.
○ Il y a une fissure dans le mur.
壁や地面の細長いひび割れには通常 fissure を使います。