例文
コアイメージ
完全には割れていないが、表面に線状の裂け目が入っている状態。
関連語
使い方
類義語との違い
fissure: 物の表面に現れる、まだ割れ切っていない細い線状のひび。
fêlure: ガラスや石にできる、浅くて細いひび割れ。
fente: 物の端や面にできる、細長くて隙間になる裂け目。
lézarde: 建物の壁などにできる、長くてはっきり見える割れ目。
brèche: 防御や仕切りに生じる、通行や侵入を可能にする穴や切れ目。
フランス語での定義
Ligne de séparation produite par une cassure partielle d'un matériau, sans séparation complète des éléments.
語源
fissure はラテン語 fissura を直接の源とし、接尾辞 -ura によって『裂け・割れ』を表す名詞になったことから来ている。
コラム
- 物理的な割れ目だけでなく、人間関係や組織の亀裂を比喩的に表すこともあり、その場合も同じ単語 fissure が用いられる。

ゲームで覚える・約 1 分
fissure をゲームで覚えよう
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「ひび」はフランス語で何と言う?
「ひび」に相当する最も一般的なフランス語は fissure です。壁、ガラス、地面、骨などに生じる裂け目や亀裂を幅広く表せます。日常会話から建築、医療の文脈まで幅広く用いられる名詞です。
使い分け
- fissure
壁や岩、骨、ガラスなどに走る細い亀裂や裂け目を指す標準的な表現です。比喩的な関係の亀裂にも使えます。
Il y a une petite fissure sur l'écran de mon téléphone.
私の携帯電話の画面に小さなひびが入っています。
よくある間違い
✕ J'ai un cassé sur mon verre.
○ Il y a une fissure sur mon verre.
「壊れた」を直訳して名詞として使うのは誤りで、ひびには fissure を使います。