個別認識

意味

  • 女性名詞 個別認識こべつにんしき
  • 名 個性化
  • 名 個別化
individuationのイラスト

例文

L'individuation des élèves permet un meilleur suivi.

生徒の個別認識はより良いフォローを可能にする。

À la maison, on encourage l'individuation des goûts de chacun.

家庭では一人ひとりの好みの個性を尊重している

コアイメージ

他者と区別してその人らしさを把握する操作。

関連語

類義語との違い

individuation: 他者と区別してその人ごとの特徴をとらえること。
identité: 個人を他と区別するための固有の情報や特徴のまとまり。
personnalité: 行動や反応に表れる、その人特有の性格の傾向。
caractère: 普段の振る舞いや思考に現れる性格的な特徴。

フランス語での定義

Nom désignant l'acte ou le processus par lequel on identifie une personne comme distincte des autres en repérant ses traits propres.

語源

語根はラテン語 indivīduus(分割できない)で、フランス語では -ation による名詞化を経て「個人を他と区別して認識すること」を意味する語として定着した。

コラム

  • 心理学や社会学の文献では自己の形成や個性の確立を指す専門的用法が見られるため、文脈により「個別認識」と「自己形成」のどちらを意図するかが変わる点に留意する。

ゲームで覚える・約 1 分

individuation をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「個別認識」はフランス語で何と言う?

「個別認識」に相当するフランス語としては individuation が挙げられます。この語は哲学や心理学などの学術的な文脈で、個々の対象や自己を全体から区別して認識・形成するプロセスを指す際に用いられます。日常会話よりも専門的な議論や分析の場面で使われる概念です。

使い分け

  • individuation

    哲学や心理学において、全体から個を独立したものとして認識または確立する過程を表す学術的な語です。

    Le processus d'individuation permet de distinguer chaque élément.

    個別認識のプロセスによって、各要素を区別することができます。

よくある間違い

  • ✕ reconnaissance individuelle

    ○ individuation

    概念としての「個別認識」には、定着した学術用語である individuation を用いるのが正確です。

「個別認識」のよくある質問

Q. 心理学での「個別認識」はどう使いますか?
ユング心理学などでは individuation は「個性化」や「自己実現」とも訳されます。無意識と意識を統合し、個々の存在としての自分を確立・認識していく過程を説明する専門用語として用いられます。
Q. ITの顔認識などで使えますか?
IT分野で個々の人物や物体を識別する場合は、individuation ではなく identification(特定・識別)や reconnaissance(認識)という語を使うのが自然です。文脈による使い分けが必要です。

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ