一見
意味
- 男性名詞 一見
- 名 接近
- 名 付近
例文
コアイメージ
物事を深く調べる前につかむ表面的な第一印象
関連語
使い方
類義語との違い
abord: 物事をよく見る前の、最初に抱く外側からの印象
impression: 見て最初に持つ感覚や印象
apparence: 外見として見える様子
フランス語での定義
Nom masculin. Sens courant : appréciation ou apparence superficielle perçue d'emblée, sans examen approfondi.
語源
語は古仏語の a bord(à + bord)から発し、bord は本来『へり・側』を指したため『近くにいること』の意味を伴い、やがて『接近』および『一見の印象』を表す語になった
コラム
- 『au premier abord』は初見での印象を表す定型句で、会話では後に反論や補足を続けることが多い

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「一見」はフランス語で何と言う?
「一見」に最もぴったりなフランス語は、前置詞と組み合わせて成句として用いる abord です。一般に d'abord(まずは、一見して)や au premier abord(一見したところでは)という形で使われます。最初の観察や外見と、実際の事実を対比させる場面で活躍する表現です。
使い分け
- abord
前置詞と結びつき「一見したところ」の意味を表します。外見から受ける最初の印象を語り、その後に実態を述べる際によく使われます。
Au premier abord, il semble sévère, mais il est gentil.
一見すると彼は厳しそうに見えますが、優しい人です。
よくある間違い
✕ Il a l'air gentil à un regard.
○ Au premier abord, il a l'air gentil.
「一目」を直訳しても通じません。「一見」には定型表現の au premier abord を使います。