ヒメジ
意味
- 男性名詞 ヒメジ
例文
コアイメージ
鮮やかな赤色を帯びた沿岸性の小魚で、皮を香ばしく焼いて出す調理法がよく見られる
使い方
類義語との違い
rouget: 沿岸で獲れる赤みのある小魚(ヒメジ)で、香ばしく皮を焼いて出す料理がよくある。
poisson: 海や川にいる魚の総称で、食用として扱われることが多い。
sole: 薄い白身で、ソテーやムニエルにして食べられる魚。
cabillaud: 白身で身が厚く、煮るや揚げるなどで食べられる大型の海の魚。
sardine: 小型の青魚で、丸ごと焼いたり缶詰にして食べられることが多い。
フランス語での定義
Nom masculin pour certains poissons de la famille des Mullidae, notamment le rouget-barbet, apprécié pour sa chair fine et fréquemment servi grillé ou poêlé.
語源
rouget は古仏語で rouge に縮小語尾 -et が付いた形から生まれ、「小さな赤いもの」を意味して魚名となった。形容詞 rouge 自体はラテン語 rubeus に由来する
コラム
- よく使われる表現に 'rouget grillé' や 'filet de rouget' があり、同じ rouget でも産地や調理法で味の印象が変わる点が会話での話題になりやすい

ゲームで覚える・約 1 分
rouget をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「ヒメジ」はフランス語で何と言う?
フランス語でヒメジは最も一般的に「rouget」と言います。赤みを帯びた白身魚の総称として魚屋やレストランで頻繁に使われる単語です。南フランスの地中海料理でも定番の食材として親しまれています。
使い分け
- rouget
ヒメジ全般を指す一般的な男性名詞です。料理名や魚屋の店頭でそのまま使われ、グリル料理などで親しまれています。
Le chef prépare un filet de rouget grillé.
シェフはヒメジの切り身のグリルを調理します。
よくある間違い
✕ Le rouget est un poisson rouge.
○ Le rouget est un poisson à chair blanche.
フランス語で「poisson rouge」は金魚を指すため、赤身魚の意味では使えません。