よりうまく
意味
- 副 よりうまく
- 副 より良く
- 名 最善
例文
コアイメージ
行為の効率や出来栄えが他より優れているという中心的なイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
mieux: 行為の出来や効率が相手より優れていることを示す。
bien: 動作や仕事を上手に行う状態を示す。
plus: 程度や量がより多いことを示す。
フランス語での定義
Adverbe dérivé de « bien » qui marque qu'une action est faite avec plus d'efficacité ou une meilleure qualité que celle d'une autre.
語源
語源はラテン語の melius にあり、古仏語の miex/mieus を経由して現代の mieux になった。
コラム
- 英語の better に近い用法で動詞を修飾して能力や出来を比較する表現に使われ、名詞の比較には meilleur を使うという使い分けが重要である。

ゲームで覚える・約 1 分
mieux をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「よりうまく」はフランス語で何と言う?
「よりうまく」に最もよく当てはまるフランス語は mieux です。mieux は副詞 bien(よく・上手に)の比較級であり、動作のやり方や技術の質が「より上手に、いっそう上手に」向上していることを表す標準的な語です。日常会話から改まった場面まで幅広く用いられます。
使い分け
- mieux
bien の比較級で、能力や動作が「より上手に」行われることを指します。技術や状況の向上を表す際に最も一般的です。
Elle parle mieux français qu'avant.
彼女は以前よりうまくフランス語を話します。
よくある間違い
✕ plus bien
○ mieux
副詞 bien の比較級は不規則変化するため、plus bien とは言いません。
✕ Il cuisine meilleur que moi.
○ Il cuisine mieux que moi.
動詞を修飾する場合は形容詞 bon の比較級 meilleur ではなく、副詞の mieux を使います。