こぶし
意味
- 男性名詞 こぶし
例文
コアイメージ
握った手が一点に力を集中している状態
関連語
使い方
類義語との違い
poing: 指を内側に曲げて作った握りで、握った手が一点に力を集中している部分、こぶし。
main: 手のひらと五本の指を含む、腕の先端の体の一部。
coup: 人や物に対して一度だけ加える打撃や衝撃。
poignet: 手首、手と前腕をつなぐ関節の部分。
poignée: 戸や引き出しなどをつかむための取っ手。
フランス語での定義
Main fermée qui concentre la force des doigts et de la paume, utilisée aussi au sens figuré pour la puissance ou la colère.
語源
語源はラテン語 pugnus で、同じ語根からイタリア語 pugno やスペイン語 puño が生じ、フランス語では古形 pogn を経て poing になった。
コラム
- donner un coup de poing(こぶしで殴る)は物理的な行為を表す一方、poing levé は抗議や団結の象徴として使われることが多く、文脈で暴力か比喩かを判断する必要がある

ゲームで覚える・約 1 分
poing をゲームで覚えよう
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「こぶし」はフランス語で何と言う?
「こぶし(拳)」はフランス語で poing と言います。指を固く握りしめた手の状態を指す最も一般的で標準的な単語です。「こぶしを握る」や「げんこつで殴る」といった身体表現や動作において、基本的にこの語を用います。
使い分け
- poing
指を折り曲げて強く握った手を指す標準的な表現です。怒りや決意を示す仕草や、打撃の手段としてよく使われます。
Il a serré les poings sous le coup de la colère.
彼は怒りのあまりこぶしを握りしめた。
よくある間違い
✕ Il frappe avec sa main fermée.
○ Il frappe avec son poing.
「閉じた手」と直訳せず、名詞 poing を使うのが自然です。
✕ coup de main
○ coup de poing
coup de main は「手助け」の意味になり、げんこつは coup de poing です。