うなり音

意味

vrombissementのイラスト

例文

Le vrombissement du moteur est fort.

エンジンのうなり音が大きい。

Son vrombissement constant m'empêche de dormir.

その絶え間ないうなり音で眠れない

コアイメージ

エンジンや機械が低く振動して発する、続く重い轟音

関連語

使い方

類義語との違い

vrombissement: 低く振動して続く、機械などが出す重いうなり音
bruit: 周囲で聞こえる一般的な音や雑音
grondement: 低く重く響く、続く轟音
bourdonnement: 細かく連続するブーンという持続音

フランス語での定義

Bruit bas et soutenu, souvent produit par un moteur ou un appareil en vibration, perçu comme un grondement régulier.

語源

擬音語 vrombir に接尾辞 -issement が付いて名詞化した語で、低周波の継続する振動音を意味する。

コラム

  • 日常では車やバイクなど継続する機械音に使われ、一時的な音ではなく持続するうなりを表す際に自然な表現となる。

ゲームで覚える・約 1 分

vrombissement をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「うなり音」はフランス語で何と言う?

「うなり音」に当たる最も一般的なフランス語は vrombissement です。この単語は、飛行機やオートバイなどの強力なエンジンが高速回転する音や、大型の昆虫が羽ばたく際に生じる低く響くような「ブーン」という音を表します。機械や虫の唸りを表現する際に幅広く用いられる語です。

使い分け

  • vrombissement

    エンジンが唸る轟音や、虫が低く羽音を立てる音を表します。振動を伴うような低音の響きを指すのが特徴です。

    Le vrombissement du moteur résonne dans la rue.

    エンジンのうなり音が通りに響いている。

よくある間違い

  • ✕ Le cri du moteur

    ○ Le vrombissement du moteur

    criは生物の叫び声を指すため、エンジンの唸り音にはvrombissementを使います。

「うなり音」のよくある質問

Q. 動詞として使いたい時は?
動詞「うなり音を立てる」は vrombir を使います。「エンジンがうなりを上げる」は Le moteur vrombit. のように表現できます。主語には機械のほか、ハチなどの虫が来ることもあります。
Q. 虫の羽音にも使えますか?
はい、使えます。特にクマバチやコガネムシなど、体が大きく重みのある虫が低く唸るような羽音を立てる際に vrombissement が適しています。より小さな虫のかすかな羽音には bourdonnement も使われます。

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ