ブーンという音
意味
- 男性名詞 ブーンという音
- 名 耳鳴り
- 名 うなり
- 名 ハミング
例文
コアイメージ
低く連続して震える音が耳や周囲に広がっている状態
関連語
使い方
類義語との違い
bourdonnement: 周囲に低く連続して響くブーンという音
bruit: 周囲で聞こえるさまざまな音や雑音
vrombissement: 振動を伴って低く長く続くブンという音
ronronnement: 柔らかく低く続くゴロゴロという音
bourdon: 低く持続する羽音
フランス語での定義
Le bourdonnement est un son continu, bas et vibrant, produit par des insectes, des machines ou perçu dans l'oreille.
語源
古フランス語の bourdon(蜂の羽音や低い持続音)から、bourdonner と接尾辞 -ment によって成立した名詞である。
コラム
- 日常会話では機械や虫の持続音だけでなく «avoir un bourdonnement dans les oreilles» のように耳鳴りを表す表現として使われる。
「ブーンという音」はフランス語で何と言う?
「ブーンという音」に最もぴったりなフランス語は bourdonnement です。ハチなどの羽音や、機械が立てる低く持続的な唸り音、耳鳴りなどを表す際に幅広く使われます。動詞の bourdonner(ブーンと鳴る)とともに覚えておくと便利です。
使い分け
- bourdonnement
昆虫の羽音や電化製品の唸り音、耳鳴りなど、低く持続する「ブーン」という音全般に使える最も標準的な名詞です。
J'entends un bourdonnement bizarre dans le moteur.
エンジンから奇妙なブーンという音が聞こえます。
よくある間違い
✕ J'entends le son de l'abeille.
○ J'entends le bourdonnement d'une abeille.
「音」を直訳して単に son とするより、羽音を表す bourdonnement を使うのが自然です。