いきなり

意味

  • 副 いきなり
  • 副 すぐに
  • 副 最初から
embléeのイラスト

例文

D'emblée, il est parti.

いきなり彼は出て行った。

Je lui ai dit d'emblée que ce n'était pas possible.

私は彼に最初からそれは無理だと言った。

コアイメージ

準備や段取りがないまま、始まりに即座に動く状態

関連語

使い方

  • d'emblée

    いきなり

類義語との違い

emblée: 準備や段取りをせずに、最初からただちに行動を始めること
tout de suite: 今その場でためらわずにすぐ行うこと
immédiatement: 遅れずにただちに行うこと
sur-le-champ: その場で直ちに行うこと
sans tarder: 時間を置かずにすぐ取りかかること

フランス語での定義

Emblée exprime qu'une impression, une décision ou une action intervient dès le premier instant, sans préparatifs ni étapes préalables.

語源

中世の enblée(『一度に』)が変化しており、en-を含む形で副詞化した語形が現代に残存する。

コラム

  • 書き言葉ではややフォーマルに受け取られることがあり、会話では d'emblée を使って最初からの姿勢を示す場面で用いると自然になる。

ゲームで覚える・約 1 分

emblée をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「いきなり」はフランス語で何と言う?

「いきなり」をフランス語で表す表現の一つに emblée があります。通常は前置詞 d' を伴って d'emblée の形で用いられ、「最初から直ちに」「一挙に」という意味合いを含みます。前置きや準備段階を経ずに、事態が最初から一足飛びに進むような場面で好まれる、やや改まった表現です。

使い分け

  • emblée

    主に d'emblée の形で使われます。「最初からいきなり」「ためらうことなく直ちに」というニュアンスを持ち、書き言葉や改まった場面で使われます。

    Il a accepté notre proposition d'emblée.

    彼は私たちの提案をいきなり快諾しました。

よくある間違い

  • ✕ Il a accepté emblée notre proposition.

    ○ Il a accepté d'emblée notre proposition.

    emblée は単独ではなく、通常 d'emblée という熟語の形で副詞的に用います。

「いきなり」のよくある質問

Q. 日常会話でも使えますか?
d'emblée は少し硬い表現なので、日常会話よりもニュースやビジネス、文章語でよく好まれます。会話では「最初から」という意味を込めて使われる場面もありますが、文脈に応じて選ばれます。
Q. d'emblée の本来の意味は?
元々は「最初の一撃で」「一挙に」という意味を持つ表現です。そのため、単に時間的に急であることだけでなく、「前置きや苦労なしに最初からすんなり実現する」という含みがあります。

「いきなり」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ