いきなり
意味
- 副 いきなり
- 副 すぐに
- 副 最初から
例文
コアイメージ
準備や段取りがないまま、始まりに即座に動く状態
関連語
使い方
-
d'emblée
いきなり
類義語との違い
emblée: 準備や段取りをせずに、最初からただちに行動を始めること
tout de suite: 今その場でためらわずにすぐ行うこと
immédiatement: 遅れずにただちに行うこと
sur-le-champ: その場で直ちに行うこと
sans tarder: 時間を置かずにすぐ取りかかること
フランス語での定義
Emblée exprime qu'une impression, une décision ou une action intervient dès le premier instant, sans préparatifs ni étapes préalables.
語源
中世の enblée(『一度に』)が変化しており、en-を含む形で副詞化した語形が現代に残存する。
コラム
- 書き言葉ではややフォーマルに受け取られることがあり、会話では d'emblée を使って最初からの姿勢を示す場面で用いると自然になる。

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「いきなり」はフランス語で何と言う?
「いきなり」をフランス語で表す表現の一つに emblée があります。通常は前置詞 d' を伴って d'emblée の形で用いられ、「最初から直ちに」「一挙に」という意味合いを含みます。前置きや準備段階を経ずに、事態が最初から一足飛びに進むような場面で好まれる、やや改まった表現です。
使い分け
- emblée
主に d'emblée の形で使われます。「最初からいきなり」「ためらうことなく直ちに」というニュアンスを持ち、書き言葉や改まった場面で使われます。
Il a accepté notre proposition d'emblée.
彼は私たちの提案をいきなり快諾しました。
よくある間違い
✕ Il a accepté emblée notre proposition.
○ Il a accepté d'emblée notre proposition.
emblée は単独ではなく、通常 d'emblée という熟語の形で副詞的に用います。