Sí, pero ~.

Sí, pero ~.のイラスト

意味

承認します。ただし〜。

解説

承認するが条件を付ける表現。交渉や決裁で同意の意を示した上で上限や期限など具体的な条件を明確に伝えるときに使い、丁寧だが制約が伴う。

例文

Sí, pero puedo aprobar solo hasta 5000 euros.

承認します。ただし5,000ユーロまでしか承認できません。

De acuerdo, lo ajustaré y se lo envío hoy.

わかりました、金額を調整して本日お送りします。

ゲームで覚える・約 1 分

Sí, pero ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつうビジネス交渉や日常の決裁などで、相手の提案や要求を基本的に受け入れつつ、追加の条件や制約を提示する場面で使います。同僚や取引先に対して前向きな合意の姿勢を示しながら、上限や期限などを明確に釘を刺すニュアンスを含みます。

言い換え・似た表現

  • De acuerdo, pero con una condición.

    了解しました。ただし一つ条件があります。 (条件があることを前もって強調する表現です。)

  • Sí, siempre y cuando sea posible terminarlo hoy.

    はい、本日中に終わらせることが可能であれば。 (接続法を伴い、前提条件をよりフォーマルに述べます。)

  • Está bien, aunque debemos tener en cuenta el presupuesto.

    構いません、ただし予算を考慮する必要がありますが。 (懸念点や留保事項を柔らかく付け加える表現です。)

言われたときの返し方

  • Entendido. Aceptamos esas condiciones.

    承知いたしました。その条件で同意します。

  • De acuerdo, nos ajustamos a lo que pide.

    分かりました、ご要望に合わせます。

よくある間違い

  • ✕ pero の後ろに文を繋げず、単に「Sí, pero.」だけで発話を終えてしまうこと

    ○ Sí, pero tenemos que revisarlo.(はい、ただし見直しが必要です)など条件を具体的に続ける

    pero だけを孤立させると、単なるためらいや不服の表明に聞こえてしまうためです。

「Sí, pero ~.」のよくある質問

Q. ビジネス相手に使うのは失礼になりませんか?
失礼ではありません。ただし、よりフォーマルな場面では「Sí」の代わりに「De acuerdo, pero...」や「En principio sí, pero...」を使うと、よりプロフェッショナルで落ち着いた響きになります。
Q. 「ただし」を強調したいときはどう言いますか?
「pero eso sí, 〜」という表現が便利です。「Sí, pero eso sí, 〜」と続けることで、「それは認めますが、これだけは絶対に」という強い限定や釘を刺すニュアンスをはっきりと伝えることができます。

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