No, pero ¿y si ~?

No, pero ¿y si ~?のイラスト

意味

いや、でももし〜ならどう?

解説

代替案を出して調整をはかる表現。相手の提案や依頼を一度否定したうえで別の日時や方法を提案するときに使い、丁寧さは語調で変えられる。

例文

¿Podemos hablar del proyecto ahora?

今、プロジェクトについて話せる?

No, pero ¿y si lo hablamos mañana?

いや、でも明日話したらどう?

ゲームで覚える・約 1 分

No, pero ¿y si ~? をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう相手の提案や日程の都合がつかないときに、角を立てずに別の案を提示して調整を図る場面で使います。友人や同僚に対して気軽に代案を出すのにぴったりで、否定から入るものの前向きに話し合いを続けるニュアンスが出せます。

言い換え・似た表現

  • Bueno, ¿y si mejor lo dejamos para mañana?

    そうですね、いっそ明日にしませんか? (より前向きで、やんわりと提案を切り替える表現。)

  • No me viene bien, pero ¿qué te parece el viernes?

    都合が悪いのですが、金曜日はどうですか? (理由を添えて丁寧に代案を尋ねる表現。)

  • ¿Y si probamos de otra manera?

    別のやり方で試してみるのはどう? (方法や手段の変更を軽く提案する表現。)

言われたときの返し方

  • ¡Me parece una buena idea!

    いいアイデアですね!

  • Sí, eso también me va bien.

    ええ、そちらでも私は大丈夫ですよ。

  • Déjame ver si puedo a esa hora.

    その時間にできるか確認させてください。

よくある間違い

  • ✕ No, pero si vamos mañana?(y が抜けている)

    ○ No, pero ¿y si vamos mañana?

    「〜ならどう?」という提案の疑問文には y si が定番です。

「No, pero ¿y si ~?」のよくある質問

Q. 後ろに続く動詞の形は何を使いますか?
基本的には直説法現在形をそのまま使えます。たとえば「明日行くのはどう?」なら直説法の「vamos mañana」を続ければ自然です。仮定を強めて「もし〜だとしたら」と控えめに言う場合は接続法過去を使うこともあります。
Q. 目上の人に対して使っても失礼になりませんか?
親しい間柄なら問題ありませんが、否定から入るため目上の人には少しくだけて聞こえます。ビジネスなどの改まった場では、角を立てないよう「申し訳ありませんが、〜はいかがでしょうか」といった丁寧な表現を使うのが無難です。

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