例文
コアイメージ
人の都合や条件に合い、負担や手間が減る状態
関連語
使い方
類義語との違い
convenir: 人や状況の条件に合って負担や手間が少なく便利であることを表す
venir: 都合にぴったり合って利用しやすくなることを表す
servir: 用途や目的に合って役に立つことを表す
スペイン語での定義
Ser conveniente para una persona o una situación; indicar que algo encaja con las necesidades, la disponibilidad o las circunstancias de alguien.
語源
convenire(共に来る)に由来し、con-(共に)+ venire(来る)の構成から「合って来る=条件が一致する」という核的な意味が発展して、個人の都合に合う「都合がいい」という用法が生まれた
コラム
- 自分の都合を言うときは「Me conviene」や「No me conviene」の形で表し、時間や費用など具体的な条件を続けると相手に分かりやすく伝えられる

ゲームで覚える・約 1 分
convenir をゲームで覚えよう
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「適切だ」はスペイン語で何と言う?
「適切だ」「都合が良い」を表す代表的な動詞は convenir です。状況や目的に対して何かが「合致している」「好都合である」「〜したほうがいい」と言いたいときに、非人称構文(Conviene...)や間接目的語を伴う形(Me conviene...)で幅広く使われます。
使い分け
- convenir
利益や目的に適っていること、状況にふさわしいことを表します。「〜するのが適切だ」と助言や判断を示す際によく使われます。
Conviene salir temprano para evitar el tráfico.
渋滞を避けるためには、早く出発するのが適切です。
よくある間違い
✕ Yo convengo salir temprano.
○ Me conviene salir temprano. / Conviene salir temprano.
「適切だ」の意味では主語を人にするのではなく、非人称表現や目的語を伴う構文で使います。