悲嘆
意味
- 男性名詞 悲嘆
- 名 喪
- 名 決闘
例文
コアイメージ
心の奥にぽっかり開いた穴が埋まらず続くような深い悲しみ
関連語
使い方
類義語との違い
duelo: 心の奥にぽっかり穴が開いたように続く深い悲しみ
tristeza: 日々の気持ちが暗くなって楽しめなくなる悲しみ
pena: 胸が締めつけられてつらく感じる悲しみ
luto: 亡くなった人を悼んで周囲に分かるように悲しみを表す状態
dolor: 心が強く痛んで耐えがたいと感じるつらさ
スペイン語での定義
Pena profunda y sostenida por la pérdida o desgracia de alguien o algo; palabra homónima que, por distinto origen, también puede referirse a un combate singular.
語源
二つの意味は語源が異なることで生じている。悲しみの意はラテン語の dolor 系に由来し、決闘の意はラテン語 duellum に由来して別系統で伝わり、両義が同形で現代語に残った。
コラム
- 日常では 'hacer duelo' や 'llevar luto' といった表現とともに使われ、文脈で個人的な喪か形式的な喪かを区別することが重要だ。

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「悲嘆」はスペイン語で何と言う?
「悲嘆」に最もぴったりなスペイン語は duelo です。主に身近な人の死など、大きな喪失に伴う深い悲しみや、それを乗り越える服喪の期間・過程を指します。日常会話から心理学的な文脈まで幅広く用いられます。
使い分け
- duelo
大切な人の死や大きな喪失による深い悲痛、また喪に服す期間を指します。心理的な回復過程を表す際にも使われます。
Ella todavía está pasando por el duelo.
彼女はまだ悲嘆(喪失の悲しみ)の中にあります。
よくある間違い
✕ Estoy en duelo.
○ Estoy de duelo. / Estoy de luto.
「喪に服している(悲嘆に暮れている)」は前置詞 de を使います。