嫌悪感

意味

  • 女性名詞 嫌悪感けんおかん
  • 名 嫌悪
  • 名 反感
aversiónのイラスト

例文

Tengo aversión a los insectos.

私は昆虫に嫌悪感がある。

Me causa aversión la crueldad hacia los animales.

動物への残虐行為に嫌悪感を覚える。

コアイメージ

顔をしかめて距離を取りたくなる感情

関連語

使い方

類義語との違い

aversión: 嫌悪感で顔をしかめて避けたくなる気持ち
asco: 吐き気を伴うほど強く不快に感じる気持ち
desagrado: 不快で好ましくないと感じる軽い嫌な気持ち
rechazo: 明確に受け入れたくないと拒む気持ち
antipatía: 自然に好きになれず落ち着かない感情

スペイン語での定義

Sentimiento intenso de disgusto o rechazo hacia algo o alguien que lleva a evitarlo.

語源

ラテン語の aversio は動詞 avertere(ab-+vertere)に由来し、向きをそらす意から嫌悪の意味が派生した。

コラム

  • 会話で使うと強い印象を与える語なので、軽い嫌いには 'no me gusta' を使い、程度を示したいときは 'cierta aversión' などの修飾を付けて誤解を避ける。

ゲームで覚える・約 1 分

aversión をゲームで覚えよう

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「嫌悪感」はスペイン語で何と言う?

「嫌悪感」に最もよく対応するスペイン語は aversión です。強い反感や拒絶反応を指し、人や特定の物、行動などに対して抱く深い不快感を表現できます。前置詞 a や hacia を伴って「〜に対する嫌悪感」という形で使われるのが一般的です。

使い分け

  • aversión

    強い反感や忌避感を指す名詞です。特定の人、食べ物、状況などに生理的・感情的な拒絶感を抱く場面で使われます。

    Siento una profunda aversión hacia la mentira.

    私は嘘に対して深い嫌悪感を覚えます。

よくある間違い

  • ✕ Tengo aversión de ese olor.

    ○ Tengo aversión a ese olor.

    「〜に対する嫌悪感」を表す場合、前置詞は de ではなく a または hacia を用います。

「嫌悪感」のよくある質問

Q. aversión はどんな動詞と使いますか?
動詞 tener(持つ)や sentir(感じる)とよく組み合わされます。「tener aversión a...」や「sentir aversión hacia...」で「〜に嫌悪感を持つ・覚える」という意味の自然な表現になります。
Q. 日常会話でもよく使われますか?
aversión はやや改まった響きを持つ名詞です。親しい間柄の日常会話では名詞を使わず、「嫌い」「耐えられない」を意味する odiar や no soportar などの動詞で感情を表現することが多いです。

「嫌悪感」は英語では

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