残虐行為
意味
- 女性名詞 残虐行為
- 名 蛮行
- 名 野蛮さ
- 名 残酷さ
例文
コアイメージ
秩序や人権が踏みにじられ、多数の人が残虐に扱われている状態。
関連語
使い方
類義語との違い
barbarie: 秩序や人権が無視され多数の人が残虐に扱われる状態
violencia: 人や物に対して力を使って危害や損害を与えること
crueldad: 他人に苦痛を与える冷たい行為
brutalidad: 激しい暴力的な振る舞い
atrocidad: 極めて重大で残虐な行為
スペイン語での定義
Violencia extrema y cruel dirigida contra personas o colectivos, que manifiesta desprecio por la dignidad humana.
語源
ラテン語 barbaria(古代ギリシャ語 barbaros にさかのぼり、異質や野蛮の意味から残酷な行為の語義へ変化)から来ている。
コラム
- 法的文書や報道で重い語として使われる点を押さえ、『actos de barbarie』のように行為を強調する言い回しで出やすいことを覚えておくと会話での語感のずれを避けられる。

ゲームで覚える・約 1 分
barbarie をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「残虐行為」はスペイン語で何と言う?
「残虐行為」に最もぴったりなスペイン語は barbarie です。文明や理性に反するような非人道的で極めて残酷な行為や、暴力的な惨状そのものを指して用いられます。個人による凶行だけでなく、戦争や紛争下での虐殺・弾圧など、歴史的・社会的な残虐行為を表す際にも広く使われます。
使い分け
- barbarie
文明に対する野蛮さや非人道性を強調する語です。戦争犯罪や虐殺など、極めて悲惨で残酷な行為や状態を表す際に適しています。
Condenaron la barbarie de la guerra.
彼らは戦争の残虐行為を非難しました。
よくある間違い
✕ una barbarie (個々の具体的な行為を一つずつ数える文脈)
○ actos de barbarie
barbarie は抽象概念として使われることが多いため、「残虐行為(の数々)」は actos de barbarie と表現するのが自然です。