例文
コアイメージ
見た目やにおいで反射的に避けたくなる嫌悪の感覚
関連語
使い方
類義語との違い
asco: においや見た目から嫌だと感じて体をそむけたくなる気持ち
aversión: 強く嫌って避けようとする心の傾き
repugnancia: 強く不快で受けつけられないという感覚
náusea: むかつきや吐き気を引き起こす不快感
スペイン語での定義
Rechazo fuerte hacia algo que se considera sucio, repulsivo o desagradable, con posibilidad de sensación de náusea.
語源
asco はロマンス諸語で古くから見られる語形に属し、スペイン語では名詞として『嫌悪・不快感』の意味で定着している。ポルトガル語など近縁言語にも同根の語が残ることから共通起源がうかがえる
コラム
- 食べ物などの不快をやわらげて伝えたいときは『me resulta desagradable』など穏やかな表現を使うと会話が円滑になる

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「嫌悪」はスペイン語で何と言う?
「嫌悪」をスペイン語で表す場合、もっとも一般的で広く使われる語は asco です。五感で感じる「吐き気、気持ち悪さ」といった身体的な拒絶から、人の不快な態度や不条理な不正に対する倫理的な強い嫌悪感まで、日常会話で幅広く用いられます。
使い分け
- asco
生理的な強い吐き気や気味の悪さ、または受け入れがたい不誠実な行動に対する嫌悪感を表す最も標準的な語です。
Esa comida podrida me da mucho asco.
その腐った食べ物は強い嫌悪感を催させる。
よくある間違い
✕ Tengo asco a esa comida.
○ Esa comida me da asco.
「〜に嫌悪感を抱く」は tener ではなく、主語が嫌悪感を与える構造(dar asco)で表すのが一般的です。
「嫌悪」のよくある質問
Q. 「鳥肌が立つほど嫌悪する」はどう言う?
Q. 「嫌悪感」と「嫌い」の違いは?
「嫌悪」は英語では
- 「嫌悪」 → disgustabhorrence和英辞典で見る