「共通点」はスペイン語で何と言う?
「共通点」をスペイン語で表す際、最も一般的で名詞として使いやすい語は semejanza です。もともと「類似性」や「似ているところ」を意味し、複数の物事や人の間にある共通の要素を指して幅広く使われます。会話や文脈によっては「共通の点」をそのまま直訳した punto en común もよく使われます。
使い分け
- semejanza
人や物の間にある「類似性」や「似た特徴」を表します。客観的に共通している部分を指す際に適した表現です。
Hay muchas semejanzas entre las dos culturas.
その2つの文化の間には多くの共通点があります。
よくある間違い
✕ Tenemos muchas semejanzas.
○ Tenemos muchos puntos en común.
人と人の共通の趣味などを言う際は、puntos en común の方が自然に響くためです。
「共通点」のよくある質問
Q. 「共通点がある」はどう言う?
Q. semejanza の複数形は?
例文
コアイメージ
二つ以上のものや人が共通して持つ特徴のうち、重なって見える点を指す。
関連語
使い方
類義語との違い
semejanza: 二つ以上の対象に共通して現れる特徴や性質の一致部分
similitud: 物事の性質や特徴が似ている状態
parecido: 外見や表情が似ている様子
スペイン語での定義
Rasgo o aspecto compartido por dos o más cosas o personas que permite notar en qué se parecen.
語源
ラテン語 similis に由来し、中世に semejar(語幹 semej-)ができ、接尾辞 -anza で名詞化した。
コラム
- 日常会話ではやや書き言葉寄りに感じられるため、くだけた場面では『parecido』や『se parecen』を使うと自然で、semejanza は説明的な比較で使うと落ち着いた印象になる。

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común denominador
意味
- 男性名詞 共通分母
- 名 共通点
例文
コアイメージ
ばらばらの分数を一つの基準に合わせるための共通の受け皿
スペイン語での定義
Múltiplo que comparten los denominadores de dos o más fracciones y que permite trabajar con ellas.
語源
común denominadorは、共通を表す común と、分数の分母を指す denominador を組み合わせた名詞句
コラム
- 「común denominador」は計算用語にとどまらず、異なる考えの間で一致する点を表す言い方としても現れる
「共通点」は英語では
- 「共通点」 → common groundcommonality和英辞典で見る