Nur für internen Gebrauch.

Nur für internen Gebrauch.のイラスト

意味

社内用のみ

解説

組織の内部だけで使う表示。文書や資料に貼られることが多く、外部共有を控える指示をやわらかく示す

例文

Kann ich die Datei an den Kunden schicken?

このファイルを顧客に送っていい?

Auf dem Deckblatt steht Nur für internen Gebrauch.

表紙に「社内用のみ」と書いてあるよ。

ゲームで覚える・約 1 分

Nur für internen Gebrauch. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう社内限定の会議資料やメール、業務マニュアルなどの冒頭・フッターに記載する定型フレーズです。社外への無断転載や共有を禁止する注意書きとして、同僚や社内関係者に向けて事務的に表示します。命令的すぎず、実務的で落ち着いたニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • Nur für den internen Gebrauch.

    社内限定の用途のみ。 (定冠詞が入った形。意味はほぼ同じで非常によく見られます。)

  • Nur für den internen Dienstgebrauch.

    公務・職務上の内部使用のみ。 (官公庁や大企業でよく用いられる、より堅い表現です。)

  • Vertraulich - nur für interne Zwecke.

    機密 - 社内用途のみ。 (「機密」を明示し、情報の重要度を強調する言い方です。)

  • Nicht zur Weitergabe bestimmt.

    外部への共有・転送禁止。 (第三者への配布や転送を明確に禁じる直接的な指示です。)

言われたときの返し方

  • Verstanden, ich behandle es vertraulich.

    了解しました。機密として取り扱います。

  • Alles klar, ich leite es nicht weiter.

    分かりました。社外には転送しません。

「Nur für internen Gebrauch.」のよくある質問

Q. 口頭でも使えますか?
文書のヘッダーやフッターに記される書き言葉として使うのが一般的です。会話で同様の指示を出す場合は「これは社内だけに留めてください」という意味で「Das bleibt aber intern.」などと表現するのが自然です。
Q. Gebrauch と Nutzung の違いは?
「社内用」という決まり文句では伝統的に Gebrauch が定着しています。Nutzung に言い換えても意味は通じますが、ビジネス文書の定型表示としては「internen Gebrauch」の形が圧倒的に広く好まれます。

このフレーズの単語を英語では

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