文書
意味
- 中性名詞 文書
- 名 通知
- 名 書簡
例文
コアイメージ
相手に宛てた公式の通知文や文書
関連語
使い方
類義語との違い
Schreiben: 受取人に宛てられ、手続きの案内や指示、期限が公式に書かれて送られる堅い文書
Brief: 個人的に書かれて郵送や手渡しで送られる私的な手紙やカード
Nachricht: 短い情報や連絡を口頭や電子手段で伝えるメッセージ
Dokument: 事実や情報を記録・証拠として残すために作成される公式の書類やファイル
Bescheid: 行政や機関が手続きの結果や決定を相手に正式に知らせる通知文書
ドイツ語での定義
Schreiben (n.) bezeichnet ein formelles Schriftstück oder eine offizielle Mitteilung, die in Textform an eine Person oder Institution gerichtet ist.
語源
Schreibenは、動詞 schreiben から派生した名詞で、古高ドイツ語 scrīban を経てラテン語 scribere に由来し、書かれた通知や文書を指す。
コラム
- 行政や会社から届く Schreiben は堅い表現が多く、期限や指示をよく確認して処理し、日常会話では個人的な手紙を 'Brief' と呼ぶ場合が多い。

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「文書」はドイツ語で何と言う?
「文書」をドイツ語で表す場合、公式な手紙や通知を指す「Schreiben」が適しています。官公庁や企業などが発行する正式な書面を指す場面でよく使われる名詞です。内容を伝えるための文書全般に広く対応します。
使い分け
- Schreiben
役所や企業から届く公的な手紙や通知書、正式な文書を指します。日常的な手紙よりも改まった響きを持つ語です。
Ich habe ein offizielles Schreiben vom Finanzamt erhalten.
税務署から公式な文書を受け取りました。
よくある間違い
✕ Ich habe das schreiben bekommen.
○ Ich habe das Schreiben bekommen.
文書を意味する名詞として使う場合は、頭文字を大文字にして中性名詞として扱います。