Ich gebe das Wort an ~.

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意味

発言権を〜に差し上げます。

解説

相手に話す機会を丁寧に渡す表現。会議などで敬意を示して順番を回すときに使い、相手は敬称や役職名で示す

例文

Ich gebe das Wort an Frau Schmidt.

発言権をシュミットさんに差し上げます。

Vielen Dank, ich werde kurz sprechen.

ありがとうございます、手短に話します。

ゲームで覚える・約 1 分

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネス会議、プレゼンテーション、司会進行などで、次の発言者へスムーズにマイクや発言権を渡す際に使われます。改まったフォーマルな場面でよく耳にする表現で、同僚だけでなく役職者に対しても敬意を持って次の順番を促すことができます。

言い換え・似た表現

  • Ich übergebe an Herrn Schmidt.

    シュミットさんに引き継ぎます。 (簡潔でテンポよく次の人に進行を渡す表現です。)

  • Das Wort hat Frau Müller.

    次はミュラーさん、どうぞお話しください。 (司会進行役が次の発言者を指名する定番の表現です。)

  • Jetzt ist Herr Weber an der Reihe.

    次はヴェーバーさんの番です。 (少し柔らかい響きで、順番を伝える表現です。)

言われたときの返し方

  • Vielen Dank. Ich übernehme gerne.

    ありがとうございます。喜んで引き継ぎます。

  • Danke für das Wort.

    発言の機会をいただき、ありがとうございます。

よくある間違い

  • ✕ Ich gebe das Wort zu Herrn Schmidt.

    ○ Ich gebe das Wort an Herrn Schmidt.

    発言権を人へ「引き渡す」際は、前置詞「zu」ではなく4格支配の「an」を用います。

「Ich gebe das Wort an ~.」のよくある質問

Q. 「an」の後ろの格は何格ですか?
相手がどこへ向かうかという方向性を表すため、4格(対格)になります。男性の同僚に渡す場合は「an Herrn ...」や「an meinen Kollegen」のように変化します。
Q. 日常会話でも使えますか?
日常会話で使うと大げさで不自然に聞こえます。普段のくだけた会話では「Du bist dran.(君の番だよ)」などの気軽な表現を使うのが自然です。

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