「同国人」はドイツ語で何と言う?
「同国人」を表す最も一般的なドイツ語は Landsmann です。この語は単数形(男性同国人)を指し、同国の人々を総称する複数形には一般に Landsleute が用いられます。女性の同国人を個別に指す場合は Landsmännin という形もありますが、会話や文章では単数・男性の Landsmann、または複数形の Landsleute で表現するのが基本です。
使い分け
- Landsmann
単数形で「同国人・同郷人(男性)」を指します。海外で同じ国や地域の出身者に出会った際などによく使われます。
Er ist mein Landsmann.
彼は私の同国人です。
- Landsleute
複数形で「同国人たち」を指します。性別を問わず、同じ国や郷土の人々をまとめて総称する際に最も自然な表現です。
Im Urlaub habe ich viele Landsleute getroffen.
休暇中に私はたくさんの同国人に出会いました。
よくある間違い
✕ viele Landsmänner
○ viele Landsleute
複数形には Landsmänner ではなく Landsleute を用いるのが標準的です。
「同国人」のよくある質問
Q. 女性の同国人は何と言いますか?
Q. 同じ地域や街の出身者にも使えますか?
Landsmann
意味
- 男性名詞 同国人
- 名 同胞
- 名 同郷の人
例文
コアイメージ
同じ国や出身地という一つの共通点で互いを区別する概念。
関連語
使い方
類義語との違い
Landsmann: 同じ国や出身地という共通点で互いに同国人と見なされる人を指す
Mitbürger: 同じ国や地域に住む市民や住民で、共にその共同体に属する人を指す
Staatsbürger: ある国の国籍を持ち、その国の市民である人を指す
Landsfrau: 同じ国や出身地を共有する女性の同国人を指す
ドイツ語での定義
Bezeichnung für jemanden, der dieselbe nationale Herkunft oder denselben Heimatort hat.
語源
Landsmannは、Land(国・土地)+ Mann(人)という直截的な複合語で、歴史的には男性を指す表現だったが、現在は性別を問わず同国人や同郷の人を表す用法に広がった。
コラム
- 会話では 'Er ist mein Landsmann.' のように自己紹介や共通点の提示に使われるが、場面によっては性別中立の表現や具体的な国名を添えると自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
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Landsleute
意味
- 男性名詞 同国人
- 名 同胞
- 名 自国民
例文
コアイメージ
同じ国を故郷とする人々
関連語
使い方
類義語との違い
Landsleute: 同じ国を故郷とする人々を指す語で、外国にいる自国出身者について話すときに使われることが多い
Landsmann/Landsfrau: 同じ国や地域の出身である個人を指す語
Mitbürger: 同じ国や自治体の市民として共に暮らす人を表す語
Staatsbürger: 法律上その国の国民としての地位を持つ人を表す語
ドイツ語での定義
Plural von Landsmann; Personen, die aus demselben Land stammen.
語源
Landsleuteは、Land(国、土地)と Leute(人々)という語の結合に由来し、Landsmannなどの派生形とともに用いられて現代では複数で同国人を指す語義になった。
コラム
- 海外や移住者の話題で 'meine Landsleute' と言うと出身を基にした連帯感を示せるが、くだけた会話では 'Leute aus meinem Land' のほうが自然に聞こえることがある。
「同国人」は英語では
- 「同国人」 → compatriotcountryman和英辞典で見る