昨日
意味
- 副 昨日
例文
コアイメージ
話している日の一日前に出来事が置かれる時間の一点
関連語
使い方
類義語との違い
gestern: 話している日から見て一日前に位置する時間を示す
heute: 今話している日と同じ日の時間を示す
morgen: 今話している日の次の日の時間を示す
vorgestern: 今話している日の二日前の時間を示す
vorhin: 少し前に起こった短い時間を示す
ドイツ語での定義
gestern ist ein Adverb, das angibt, dass etwas am Tag vor dem Sprechen passiert ist.
語源
gesternは、古高ドイツ語gistranに遡り、中高ドイツ語のgestrenなどを経て現代のgesternの形となり、話し手の前日を指す語義が定着した。
コラム
- 会話では昨日の出来事を語るときにPerfektがよく用いられ、助動詞と語順に注意すると自然に聞こえる。
「昨日」はドイツ語で何と言う?
「昨日」はドイツ語で gestern と言います。会話でも文章でも最も基本的で幅広く使われる表現です。過去の出来事を話す際に頻出する単語であり、文頭に置く場合は直後に動詞が続く語順に注意しましょう。
使い分け
- gestern
日常会話から公の文書まで、過去の「昨日」を指す際にいつでも使われる最も標準的な副詞です。
Ich habe gestern ein Buch gelesen.
私は昨日、本を読みました。
よくある間違い
✕ Gestern ich habe Tennis gespielt.
○ Gestern habe ich Tennis gespielt.
gestern を文頭に置く場合、動詞を2番目に配置します。
✕ am gestern
○ gestern
gestern は副詞のため、前置詞の am は不要です。
「昨日」のよくある質問
Q. 「昨日の夜」はどう言いますか?
gestern Abend と言います。Abend(夕方・夜)を小文字の副詞 gestern の後ろに名詞として大文字で続けます。なお「昨晩(夜遅く・就寝時)」を強調したいときは gestern Nacht と言うこともあります。
Q. 「おととい」は何と言いますか?
vorgestern と言います。gestern(昨日)の前に「前に」を意味する vor- を付けた形で、日常会話で非常によく使われる表現です。副詞なので文中でそのまま使えます。
「昨日」は英語では
「昨日」を含むフレーズ
おすすめの単語帳
1 / 1