よそ者
意味
- 男性名詞 よそ者
- 名 部外者
- 名 孤立者
例文
コアイメージ
集団の輪の外側に立ち孤立している人の姿
関連語
使い方
類義語との違い
Außenseiter: 集団や社会の中で仲間に入れず孤立している人
Außenstehender: 場の内部に属さず関係や事情に関わっていない人
Fremder: 知らない人で面識がない他人
Einzelgänger: 一人でいることを好み集団に溶け込まない人
ドイツ語での定義
Jemand, der nicht zur Gruppe dazugehört oder von ihr ausgegrenzt wird.
語源
Außenseiterは、außen(外)+Seite(側)+接尾辞 -er から成り、文字どおり「外側にいる人」を表す。
コラム
- 会話では人間関係や社会的立場を表す語として使われ、文脈次第で否定的に響くことがあるため、相手を評価する場面では具体的な状況説明を添えると誤解が減る。

ゲームで覚える・約 1 分
Außenseiter をゲームで覚えよう
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「よそ者」はドイツ語で何と言う?
「よそ者」をドイツ語で表す場合、もっとも一般的な語は Außenseiter です。集団の輪に入っていない人、仲間外れ、あるいはアウトサイダーを指し、日常会話から社会的な文脈まで幅広く使われます。地域コミュニティなどにおいて「外部から来た人」を指す場面でも、集団に馴染んでいないニュアンスを込めて用いられます。
使い分け
- Außenseiter
集団や社会の中心から外れた人、仲間外れを指します。孤立している人だけでなく、競馬などの「大穴」を意味することもあります。
In diesem Dorf fühlte er sich lange wie ein Außenseiter.
この村で彼は長い間、よそ者のように感じていました。
よくある間違い
✕ Ich fühle mich fremd. (名詞としてよそ者と言おうとして文まるごと混同する)
○ Ich fühle mich wie ein Außenseiter.
fremd は「不慣れな」という形容詞です。「よそ者」という名詞には Außenseiter などを用います。