还hái需xū〜小xiǎo时shí
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう仕事の作業や修理、料理の提供などが予定より長引いている際に、完了までに必要な追加時間を相手へ伝える場面で使います。ビジネスのやり取りや顧客対応でよく用いられ、相手を待たせていることへの配慮を込めた落ち着いたニュアンスになります。
言い換え・似た表現
还需要……个小时
あと〜時間ほど必要です (量詞の「個」を入れた、より日常会話で一般的な表現です。)
大概还要……个小时
だいたいあと〜時間かかります (「大概」を加えて見積もりに幅を持たせる柔らかい表現です。)
再过……小时就好
あと〜時間で終わります (終わりが近いことを強調し、安心感を与える言い方です。)
言われたときの返し方
好的,我知道了,不着急。
分かりました、急ぎませんので大丈夫ですよ。
辛苦了,弄好了请告诉我。
お疲れ様です、終わったら教えてください。
よくある間違い
✕ 还要……点(あと〜点)
○ 还要……个小时
「点」は時刻(〜時)を指し、時間の長さ(〜時間)には使えないため。
「还需〜小时」のよくある質問
Q. 「小时」と「个小时」の使い分けは?
書き言葉や掲示、ビジネス文書では量詞を省いた「小时」が好まれます。一方、日常会話では量詞の「个」を補った「个小时」のほうが自然で口頭表現としてよく使われます。意味に大きな差はありません。
Q. 「要」と「需」はどう違いますか?
「需」は「需要」のニュアンスを含み、やや改まった響きがあります。「要」はより口語的で会話全般で幅広く使われます。丁寧に対応したいビジネスシーンでは「需」を使うと引き締まった印象を与えられます。
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