自zì费fèi多duō少shǎo?
意味
解説
自己負担の金額を確認する短い質問。保証外の修理や追加サービス、手続き費用などで担当者に料金を尋ねるときに使い、場に応じて丁寧語で聞くのが無難
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう病院の診療や薬代、保証対象外の修理、ツアーの追加オプションなどで自己負担額を確認する場面で使われます。簡潔で要点をストレートに尋ねる表現です。少しぶっきらぼうに聞こえることもあるため、窓口や接客相手には丁寧な前置きを添えて尋ねるのが無難です。
言い換え・似た表現
请问自费需要多少钱?
すみませんが、自己負担はいくらかかりますか? (丁寧な前置きと「お金」を補った、窓口で最も無難な表現です。)
自费部分大概是多少?
自己負担分はおよそいくらになりますか? (保険適用外など「自己負担になる部分」を具体的に尋ねる表現です。)
自己要付多少?
自分でいくら払う必要がありますか? (口語的でくだけた言い方です。親しい間柄や日常会話で使います。)
言われたときの返し方
自费部分一共是两百块。
自己負担分は合計で200元になります。
这个不在报销范围内,需要全额自费。
こちらは保険適用外のため、全額自己負担となります。
よくある間違い
✕ 自己费多少?
○ 自费多少? / 自己要出多少?
「自費」は中国語でも「自费」という名詞・動詞として定着しています。
「自费多少?」のよくある質問
Q. 病院以外のお店でも使えますか?
はい、使えます。医療費の保険適用外の支払いに限らず、家電の修理やホテルの有料サービス、ツアーの追加費用など、会社負担や基本料金に含まれず「自分で支払う費用」を確認する際に広く使われています。
Q. より丁寧にお客さんらしく尋ねるには?
頭に「请问(お伺いしますが)」を付け、「请问自费需要多少钱?」のように尋ねると角が立ちません。4文字の「自费多少?」だけだと少しぶっきらぼうに聞こえることがあるため、接客カウンターでは丁寧な表現を推奨します。
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