不bù需xū要yào翻fān译yì
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル友人や同僚が「通訳しようか?」「翻訳アプリを使おうか?」と気を使ってくれた際に、遠慮や感謝を込めつつ断る場面で使います。自分一人で理解できることをやんわり伝える、フランクで角が立たない表現です。
言い換え・似た表現
不用翻译
翻訳は要りません (口語で最もよく使われる、手短で自然な言い方です。)
我自己能看懂
自分で読んで理解できます (自力で読める理由を添えて断る前向きな表現です。)
我能听懂,不用麻烦了
聞き取れるので、お気遣いなく (相手の手間を気遣う一言が入った、少し丁寧な表現です。)
言われたときの返し方
好的,有什么不懂随时问我
分かりました、分からないことがあればいつでも聞いてね
太厉害了!
すごいですね!
よくある間違い
✕ 不要翻译(断るつもりで使う)
○ 不用翻译 / 不需要翻译
「不要」は「翻訳するな」という禁止や強い拒絶に聞こえやすいためです。
「不需要翻译」のよくある質問
Q. 目上の人に使っても失礼になりませんか?
少し直接的な響きがあるため、目上の人には「谢谢您,我大概能看懂(ありがとうございます、大体理解できます)」のように、感謝を伝えてから理由を述べる形にすると失礼になりません。
Q. 「不用」と「不需要」はどう違いますか?
意味はほぼ同じですが、「不用」のほうが日常会話で非常によく使われる口語表現です。「不需要」のほうが改まった響きがあり、丁寧さや客観的なニュアンスが少し強くなります。
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