杂zá记jì

意味

  • 名 雑記ざっき
  • 名 雑録ざつろく
  • 名 覚え書きおぼえがき

例文

这zhè篇piān杂zá记jì记jì录lù了le作zuò者zhě的de日rì常cháng生shēng活huó。

この雑記は作者の日常生活を記録している。

コアイメージ

いろいろな事柄を一つの記録に寄せ集めたイメージ

中国語での定義

把bǎ零líng散sǎn的de见jiàn闻wén、想xiǎng法fǎ或huò事shì情qíng记jì录lù下xià来lái的de文wén字zì,也yě指zhǐ这zhè类lèi文wén字zì的de名míng称chēng。

語源

杂记は、「杂」がさまざまなものが入り混じること、「记」が書き留めることを表し、内容の異なる短い記録をまとめた文章を指す組み合わせ

コラム

  • 中国語の題名や章名に「杂记」とあれば、毎日の出来事を順番に記す「日记」とは違い、身近な見聞や考えなどを話題ごとにまとめた文章であることが多い

拾shí零líng

意味

  • 動 拾い集めるひろいあつめる
  • 名 雑録ざつろく

例文

他tā常cháng从cóng报bào刊kān上shàng拾shí零líng。

彼はよく新聞や雑誌から断片的な情報を拾い集める。

コアイメージ

散らばった細かな断片を一つずつ拾い集め、まとまりにする動き

中国語での定義

把bǎ零líng散sǎn的de资zī料liào、片piàn段duàn或huò小xiǎo事shì收shōu集jí起qǐ来lái。

語源

拾零は、「拾」が落ちているものを取り上げる意味を持ち、「零」がばらばらの細かなものや残りを表し、散らばった断片を拾い集める意味になった語

コラム

  • 「拾零」は散らばった小さな材料を集める語で、「拾遺」は抜け落ちたものや忘れられたものを補う語という違いがある

杂zá录lù

意味

  • 名 雑録ざつろく

例文

这zhè本běn书shū收shōu录lù了le他tā的de杂zá录lù。

この本には彼の雑録が収められている。

コアイメージ

ばらばらの話題や材料を、記録としてひとまとめにしたもの

中国語での定義

记jì录lù许xǔ多duō种zhǒng不bù同tóng事shì情qíng、资zī料liào或huò见jiàn闻wén的de文wén字zì或huò作zuò品pǐn

語源

杂录は、「杂」が内容の多様さを、「录」が見聞や資料を書き残すことを表す語素で、異なる記録を一つに集める意味から成る語

コラム

  • 日本語の「雑録」は一般会話ではあまり使わないが、中国語の「杂录」も硬めの文章で見かけやすく、書名や文献の内容を示す表現として読むことが多い

散sǎn记jì

意味

  • 名 随筆ずいひつ
  • 名 雑記ざっき
  • 名 雑録ざつろく

例文

这zhè本běn书shū收shōu录lù了le作zuò者zhě多duō篇piān旅lǚ行xíng散sǎn记jì。

この本には著者の旅行随筆が何篇も収録されている。

コアイメージ

日々の見聞や考えを、決まった型に縛られず書き留めた文章のイメージ

中国語での定義

把bǎ生shēng活huó、见jiàn闻wén和hé想xiǎng法fǎ等děng自zì由yóu记jì录lù下xià来lái的de文wén章zhāng,内nèi容róng和hé形xíng式shì通tōng常cháng比bǐ较jiào灵líng活huó

語源

散记は、「散」が一つにまとまらず自由であること、「记」が見聞や考えを書き記すことを表し、自由な形で書いた記録を指す組み合わせ

コラム

  • 「散记」は日記のように毎日の出来事を順番に記すものとは限らず、旅行や人物など一つの題材について自由にまとめた文章にも使われ、「旅行散记」の形で本の題名や章名に現れることが多い

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