手shǒu不bù释shì书shū

意味

  • 成語・慣用句 本を手放さないほんをてばなさない
  • 成語・慣用句 読書に励むどくしょにはげむ
  • 成語・慣用句 勉学にいそしむべんがくにいそしむ

例文

为wèi了le提tí高gāo成chéng绩jì,她tā每měi天tiān都dōu手shǒu不bú释shì书shū。

成績を上げるため、彼女は毎日本を手放さない。

コアイメージ

本を手から離さず、読書に打ち込む姿

中国語での定義

手shǒu里lǐ总zǒng是shì拿ná着zhe书shū,形xíng容róng勤qín奋fèn读dú书shū、努nǔ力lì学xué习xí

語源

手不释书は、「手」「不」「释」「书」の四字を組み合わせた成語で、「释」は手から放すこと、「书」は本を指すため、手から本を放さない様子が読書に励む意味につながる成り立ち

コラム

  • 手不释书は、人の読書量そのものよりも、いつも本を読んでいる勤勉な姿をほめるときに使われ、単に本を持っている場面には使わない表現

握wò素sù披pī黄huáng

意味

  • 成語・慣用句 著述に励むちょじゅつにはげむ
  • 成語・慣用句 読書に励むどくしょにはげむ

例文

他tā终zhōng日rì握wò素sù披pī黄huáng,完wán成chéng了le多duō部bù著zhù作zuò。

彼は一日中著述に励み、数多くの著作を完成させた。

コアイメージ

白い書写材料に向かい、ひたすら著作を生み出す姿

中国語での定義

专zhuān心xīn从cóng事shì写xiě作zuò,勤qín奋fèn地dì创chuàng作zuò文wén章zhāng和hé著zhù作zuò

語源

握素披黄は、「握素」が白い絹に文字を書くことを指し、「披黄」が黄色い紙の古い書物を開くことを指す結び付きから生まれ、中心となる意味が著述に励むことへとまとまった成語

コラム

  • 「握素披黄」は物を実際に握ったり黄色い服を着たりする場面の表現ではなく、古い書物にちなむ文語的な言い方として、著述に打ち込む人物を描くときに使われる成語

牛niú角jiǎo挂guà书shū

意味

  • 成語・慣用句 読書に励むどくしょにはげむ

例文

他tā牛niú角jiǎo挂guà书shū,终zhōng于yú考kǎo上shàng了le大dà学xué。

彼は読書に励み、ついに大学に合格した。

コアイメージ

日常の動作の中でも読書の時間をつくり、学びを続ける姿

中国語での定義

形xíng容róng人rén不bú放fàng过guò零líng碎suì时shí间jiān读dú书shū,说shuō明míng这zhè个ge人rén十shí分fēn勤qín奋fèn并bìng且qiě重zhòng视shì学xué习xí

語源

牛角挂书は、牛の角に『漢書』を掛けて読んだ隋代の李密の行動を四字にまとめた成語で、各語がその読書の場面を直接表す構成

コラム

  • 「牛角挂书」は、ただ本を読んだ事実ではなく、時間や場所に左右されず学ぶ姿勢を表すため、人物の勤勉さを簡潔に評価する際に使われる

韦wéi编biān三sān绝jué

意味

  • 成語・慣用句 学問に励むがくもんにはげむ
  • 成語・慣用句 読書に励むどくしょにはげむ

例文

他tā勤qín奋fèn读dú书shū,体tǐ现xiàn了le韦wéi编biān三sān绝jué的de精jīng神shén。

彼は熱心に読書し、学問に励む精神を示している。

コアイメージ

読む回数を重ねるほど、書物の中身を深く掘り下げていく学び

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén为wéi了le学xué习xí而ér反fǎn复fù读dú书shū,十shí分fēn用yòng功gōng

語源

韦编三绝は、孔子が『易』を何度も読んだため、竹簡をつなぐ革ひもが三度切れたという故事をもとにした成語で、韦编は革ひもで綴じた竹簡、三绝はひもが三度切れることを表す構成

コラム

  • 「三」は中国語の成語で多さやくり返しを表すことがあり、この語も三回だけ読んだという意味ではなく、読書を重ねる熱心さを強く示す表現として理解される

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