色つや
意味
- 名 色つや
- 名 光沢
- 名 色合い
「色つや」は中国語で何と言う?
日本語の「色つや」に最もぴったりな中国語は「色泽」です。色合いと光沢が合わさった見た目を指し、食べ物の焼き色や新鮮さ、布地や工芸品の質感、肌や髪のつややかさなど幅広い対象に対して自然に使われます。一般的には「色泽」を覚えておけば多くの場面に対応できます。
使い分け
- 色泽
色彩と光沢の美しさを表す最も標準的な語です。料理の出来栄えや果物の鮮度、布や宝石の質感、肌のつやなどを描写する際に広く使います。
这盘红烧肉色泽红亮,十分诱人。
この豚の角煮は色つやが赤く輝いていて、とても食欲をそそります。
よくある間違い
✕ 这件衣服的颜色光泽很好。
○ 这件衣服的色泽很好。
「颜色」と「光泽」を並べるより、「色泽」一語にまとめる方が自然です。
「色つや」のよくある質問
Q. 肌や顔の「色つや」にも使えますか?
はい、使えます。「面部色泽红润(顔の色つやがよく血色が良い)」のように表現できます。ただし、顔色そのものを日常会話で言うときは「气色」という単語もよく使われます。
Q. 料理の見た目を褒めるときはどう言いますか?
中国料理では見た目の美しさを重んじるため、「色泽诱人(色つやが食欲をそそる)」や「色泽鲜艳(色つやが鮮やかだ)」などの四字表現を使って褒めるのがとても一般的です。
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