不bù觉jué技jì痒yǎng

意味

  • 成語・慣用句 腕が鳴るうでがなる

例文

看kàn到dào这zhè盘pán棋qí,他tā不bù觉jué技jì痒yǎng,马mǎ上shàng坐zuò下xià来lái对duì弈yì。

この対局を見て、彼は腕が鳴り、すぐに腰を下ろして対局した。

コアイメージ

他人の腕前に刺激され、自分の技もすぐ試したくなる気持ち

中国語での定義

看kàn到dào别bié人rén施shī展zhǎn本běn领lǐng时shí,自zì己jǐ也yě忍rěn不bú住zhù想xiǎng马mǎ上shàng试shì一yí试shì。

語源

不觉技痒は、「不觉」が気づかないうちに、「技痒」が技を使いたくてうずうずする状態を表し、他人の技を見て自分も腕前を発揮したくなる成り立ち

コラム

  • 「技痒」は手や体が実際にかゆいという意味ではなく、技を披露したい気持ちをかゆみにたとえた表現で、勝負や演奏などに加わりたくなる場面で使われる語

见jiàn猎liè心xīn喜xǐ

意味

  • 成語・慣用句 腕が鳴るうでがなる

例文

看kàn到dào这zhè件jiàn新xīn乐lè器qì,音yīn乐yuè家jiā不bù禁jīn见jiàn猎liè心xīn喜xǐ。

その新しい楽器を見て、音楽家は思わず腕が鳴った。

コアイメージ

得意分野への刺激を受け、持っている力をすぐ試したくなる気持ち

中国語での定義

看kàn到dào别bié人rén做zuò自zì己jǐ擅shàn长cháng或huò感gǎn兴xìng趣qù的de事shì情qíng,就jiù很hěn想xiǎng加jiā入rù其qí中zhōng,展zhǎn示shì自zì己jǐ的de本běn领lǐng。

語源

见猎心喜は、「见猎」が狩りを見ること、「心喜」が心の中で喜ぶことから成り、狩りを見た人の狩猟への強い興味を表した成り立ちが、得意なことを目にして腕を試したくなる意味につながった成語

コラム

  • 経験のある人が自分の専門に近い場面を見て、見物だけでは満足できず加わりたくなるときに使われるため、単なる「うれしい」より行動への意欲が強い表現

技jì痒yǎng

意味

  • 動 腕が鳴るうでがなる

例文

看kàn到dào大dà家jiā打dǎ球qiú,他tā也yě技jì痒yǎng难nán耐nài。

みんなが球技をしているのを見て、彼も腕が鳴ってたまらなかった。

コアイメージ

目の前の技をきっかけに、自分の持つ技能を外へ出したくなる衝動

中国語での定義

看kàn见jiàn别bié人rén表biǎo演yǎn某mǒu种zhǒng技jì能néng时shí,自zì己jǐ也yě产chǎn生shēng想xiǎng要yào一yì展zhǎn身shēn手shǒu的de冲chōng动dòng

語源

技痒は、「技」が身につけた技能を指し、「痒」が刺激されて動きたくなる感覚を指すことで、技能を発揮したくなる心を表す複合語

コラム

  • 日本語の「腕が鳴る」は自信を持って力を試す感じが強いのに対し、中国語の「技痒」は、他人の実演を見て自分もやりたくなる場面を表しやすい

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