观guān想xiǎng

意味

  • 動 観想するかんそうする
  • 動 思い描くおもいえがく
  • 動 瞑想するめいそうする

例文

修xiū行xíng者zhě每měi天tiān静jìng坐zuò观guān想xiǎng佛fó像xiàng。

修行者は毎日静かに座って仏像を観想する。

コアイメージ

心の中に一つの対象を置き、静かに見つめ続ける動き

中国語での定義

把bǎ某mǒu个gè对duì象xiàng放fàng在zài心xīn中zhōng反fǎn复fù想xiǎng象xiàng和hé观guān察chá,使shǐ自zì己jǐ的de注zhù意yì力lì集jí中zhōng在zài这zhè个ge对duì象xiàng上shàng

語源

观想は、「观」が対象をよく見つめることを表し、「想」が心の中で考えたり思い描いたりすることを表す複合語で、両方が合わさって心の中で対象を見つめる意味になる

コラム

  • 中国語の仏教文章では「观想佛像」「观想佛」などの形が多く、目の前に実物があるとは限らないため、日本語の「見る」だけでは意味が足りない表現になる

打dǎ坐zuò

意味

  • 動 座禅するざぜんする
  • 動 瞑想するめいそうする

例文

コアイメージ

座ることを入口にして、心身を整えるイメージ

中国語での定義

以yǐ坐zuò姿zī安ān静jìng下xià来lái,集jí中zhōng注zhù意yì力lì进jìn行xíng冥míng想xiǎng或huò修xiū炼liàn

語源

打坐は、「打」と「坐」から成る動詞で、「打」はここで打撃ではなく動作を行う意味を持ち、「坐」と結びついて静かに座る修行を表す語

コラム

  • 打坐は「瞑想する」に近い場面でも使われるが、語の中心には座った姿勢があり、歩きながら行う瞑想などを表す語ではない

习xí定dìng

意味

  • 動 瞑想するめいそうする

例文

这zhè位wèi法fǎ师shī年nián轻qīng时shí便biàn开kāi始shǐ习xí定dìng。

この法師は若い頃から瞑想を始めた。

コアイメージ

心の揺れを抑え、深い精神集中を身につけていくイメージ

中国語での定義

指zhǐ修xiū习xí佛fó教jiào中zhōng的de禅chán定dìng,使shǐ自zì己jǐ的de心xīn逐zhú渐jiàn安ān定dìng并bìng保bǎo持chí专zhuān注zhù

語源

习定は、「习」が繰り返し学び修めることを示し、「定」が仏教で心の乱れを離れて集中することを示すため、定の境地に入る修行を表す語

コラム

  • 日本語の「瞑想する」に対応していても、习定は宗教的な修行の過程を指すため、仕事の合間に行う一般的なリラックス法には通常使わない語

静jìng虑lǜ

意味

  • 動 瞑想するめいそうする
  • 動 静かに思索するしずかにしさくする

例文

他tā闭bì目mù静jìng虑lǜ,专zhuān心xīn修xiū习xí禅chán定dìng。

彼は目を閉じ、心を集中して瞑想した。

コアイメージ

静かな心で、ひとつのことを深く見つめる

中国語での定義

在zài安ān静jìng的de状zhuàng态tài下xià集jí中zhōng精jīng神shén,深shēn入rù思sī考kǎo或huò修xiū习xí禅chán定dìng

語源

静虑は、「静」と「虑」を結びつけて、心を騒がせずに思索することを表した語で、仏教的な文脈では心を統一する修行とも結びつく

コラム

  • 日本語の「静慮」も漢語として存在するが、中国語の静虑を学ぶときは、日常的な「考える」ではなく、静けさを保ちながら行う瞑想的な思索として捉えると用法の違いが見えやすい語

「瞑想する」は英語では

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