物差し
意味
- 名 物差し
- 名 定規
例文
コアイメージ
刻度が並ぶ細長な平板で、物に当てて長さを直接読む道具
使い方
類義語との違い
尺子: 目盛りが並ぶ細長い板で、物に沿わせて長さを測るために日常で使われる道具
直尺: 直線を引く目的で使われる、目盛りの付いたまっすぐな定規
卷尺: 帯状の目盛りを折り畳んだり巻き取って携帯できる、長さや曲線を測るための道具
折尺: 複数の板が連結して折りたためる形の定規で、広げて長い距離を測るときに使う道具
中国語での定義
語源
「尺」は古くから長さの単位や測る器具を指した字で、「子」は物を示す名詞の接尾語として用いられ、合わせて実際に長さを測る道具を意味する語になった。
コラム
- 学校ではプラスチック製の直定規を指すことが多く、会話で「你有尺子吗?」と言えば『定規を貸して』の意味で使われることがある
「物差し」は中国語で何と言う?
「物差し」に当たる最も一般的な中国語は「尺子(chǐzi)」です。長さを測ったり直線を引いたりするための定規や物差し全般を指し、文房具の定規から大工道具のものまで幅広く日常的に使われます。比喩的に「判断基準」の意味で使われることもあります。
使い分け
- 尺子
長さを測る道具全般を指す最も身近な語です。文房具のプラスチック定規から竹尺や金属尺まで、形状を問わず幅広く使われます。
请用尺子量一下这条线有多长。
物差しでこの線の長さを測ってください。
よくある間違い
✕ 借我一下尺。
○ 借我一下尺子。
道具の物差しを指す場合、通常は接尾辞「子」をつけて「尺子」と言います。
「物差し」のよくある質問
Q. 三角定規や巻き尺は何と言いますか?
三角定規は「三角尺(sānjiǎochǐ)」、巻き尺やメジャーは「卷尺(juǎnchǐ)」と言います。定規全般は「尺子」で通じますが、具体的な種類を特定したい場合はこれらの表現を使い分けると正確に伝わります。
Q. 「心の物差し」のような比喩表現は?
比喩的な「基準・尺度」としても「尺子」を使えます。例えば「心里有一把尺子(心の中に物差しがある=自分なりの判断基準がある)」のように表現でき、日本語のニュアンスと非常によく似ています。
「物差し」は英語では
- 「物差し」 → measuring rodsize stick和英辞典で見る
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