风fēng尘chén

意味

  • 名 旅の苦労たびのくろう
  • 名 俗世ぞくせ
  • 名 ちり

例文

他tā一yí路lù风fēng尘chén,终zhōng于yú到dào了le北běi京jīng。

彼は長旅の苦労を重ね、ようやく北京に着いた。

コアイメージ

風に舞うちりを身に受けながら道を進む旅人

中国語での定義

指zhǐ人rén在zài旅lǚ途tú中zhōng奔bēn波bō时shí经jīng历lì的de疲pí劳láo和hé辛xīn苦kǔ。

語源

风尘は、風を意味する『风』と、細かなちりを意味する『尘』から成り、風にちりが舞う旅の情景を、旅人が道中で受ける苦労へ広げた語

コラム

  • 『风尘女子』の『风尘』は旅のちりではなく、世間の荒波にさらされたという含みから、文脈によって売春に関わる女性を指す婉曲表現となるため、旅の苦労の意味と区別される表現

一yī路lù风fēng尘chén

意味

  • 成語・慣用句 旅の苦労たびのくろう

例文

经jīng过guò一yí路lù风fēng尘chén,他tā终zhōng于yú回huí到dào了le故gù乡xiāng。

長旅の苦労を経て、彼はついに故郷へ帰った。

コアイメージ

長い道のりを風やほこりにさらされながら進み、疲れを抱えて到着するイメージ

中国語での定義

形xíng容róng长cháng途tú旅lǚ行xíng中zhōng经jīng历lì的de辛xīn苦kǔ和hé劳láo累lèi

語源

一路风尘は、「一路」が道中全体、「风尘」が風やほこりにさらされる旅の苦労を表し、旅の間に重ねた苦労を結びつけた成語

コラム

  • 「风尘」はここでは世間の騒がしさではなく、旅で風やほこりを受ける苦労を指すため、帰郷や遠方からの到着を述べる文章で、長旅の疲れを含めて表す語

车chē尘chén马mǎ足zú

意味

  • 成語・慣用句 旅の苦労たびのくろう

例文

商shāng人rén常cháng年nián在zài外wài奔bēn波bō,饱bǎo尝cháng车chē尘chén马mǎ足zú之zhī苦kǔ。

商人は長年外を駆け回り、旅の苦労を味わい尽くした。

コアイメージ

車や馬で遠くまで進み、ほこりにまみれて体力を消耗するイメージ

中国語での定義

指zhǐ旅lǚ途tú中zhōng长zhǎng时shí间jiān奔bēn波bō所suǒ经jīng历lì的de疲pí劳láo和hé辛xīn苦kǔ

語源

车尘马足は、「车尘」が車の通行で立つほこり、「马足」が馬の足を指し、車馬による長い移動の実情から旅の疲れを表す成語になったもの

コラム

  • 「车尘马足」は旅そのものより、旅で味わう疲れや苦労に焦点があるため、「饱尝车尘马足之苦」のように苦労を表す語と組み合わせて読むことが多い表現

征zhēng尘chén

意味

  • 名 旅塵りょじん
  • 名 旅の苦労たびのくろう

例文

他tā赶gǎn了le三sān天tiān路lù,脸liǎn上shàng满mǎn是shì征zhēng尘chén。

彼は三日間旅を続け、顔は旅塵にまみれていた。

コアイメージ

長い移動のあとに身に残る、旅路のほこりと疲れ

中国語での定義

旅lǚ途tú中zhōng身shēn上shàng沾zhān染rǎn的de尘chén土tǔ,常cháng用yòng来lái表biǎo示shì长cháng途tú奔bēn波bō的de辛xīn苦kǔ

語源

征尘は、「征」が遠くへ出かけることを表し、「尘」がほこりを表すため、旅人の身に付くほこりを通して旅の苦労を示す語

コラム

  • 「征」は戦争だけを指す字ではなく、征尘では遠くへ出発して旅をする意味も含むため、必ず戦場のほこりを表す語ではない

鞍ān马mǎ劳láo神shén

意味

  • 成語・慣用句 旅の苦労たびのくろう

例文

他tā一yí路lù鞍ān马mǎ劳láo神shén,终zhōng于yú到dào了le京jīng城chéng。

彼は旅の苦労を重ね、ついに都に着いた。

コアイメージ

遠くまで移動した結果、心身に疲れが重く残る状態

中国語での定義

指zhǐ旅lǚ途tú中zhōng一yí路lù奔bēn波bō劳láo累lèi,感gǎn到dào身shēn心xīn疲pí惫bèi

語源

鞍马劳神は、「鞍马」が馬に乗って移動する旅を指し、「劳神」が精神まで疲れさせることを表す成語で、旅先へ着くまでの苦労を強調する形になった表現

コラム

  • 「鞍马劳神」は旅そのものの楽しさではなく、移動に伴う負担へ焦点を置く言葉なので、観光の感想よりも長旅をいたわる文脈や旅の負担を述べる文脈で使われやすい表現

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