专zhuān心xīn一yī意yì

意味

  • 成語・慣用句 一心不乱いっしんふらん
  • 成語・慣用句 専心するせんしんする
  • 成語・慣用句 専念するせんねんする

例文

他tā专zhuān心xīn一yí意yì地dì准zhǔn备bèi考kǎo试shì。

彼は一心不乱に試験の準備をしている。

コアイメージ

一つの目的に向けて、気持ちと注意をそろえる状態

中国語での定義

集jí中zhōng精jīng力lì做zuò一yí件jiàn事shì,心xīn里lǐ只zhǐ想xiǎng着zhe这zhè件jiàn事shì

語源

专心一意は、「专心」と「一意」から成り、「专心」は心を集中させること、「一意」は思いを一つにすることを示し、同じ方向へ集中する意味を作る成語

コラム

  • 「专心一意」は「一心一意」と意味が近いが、「专心一意」は注意を集中させて物事に取り組む場面に置かれやすく、学習や仕事の文脈で動作と結び付けて使われる表現

惟wéi精jīng惟wéi一yī

意味

  • 成語・慣用句 専心するせんしんする
  • 成語・慣用句 一心に励むいっしんにはげむ
  • 成語・慣用句 精励するせいれいする

例文

治zhì学xué贵guì在zài惟wéi精jīng惟wéi一yī,不bù可kě浅qiǎn尝cháng辄zhé止zhǐ。

学問では専心することが大切で、浅く試すだけではいけない。

コアイメージ

雑念をそぎ落とし、取り組む対象を一つに定める集中

中国語での定義

专zhuān心xīn做zuò一yí件jiàn事shì,把bǎ精jīng力lì放fàng在zài一yí个gè目mù标biāo上shàng,不bú被bèi别bié的de事shì情qíng分fēn散sàn。

語源

惟精惟一は、「惟・精・惟・一」という二つの語を「惟」で強めた形で、「惟」は「ただ」、「精」は純粋にすること、「一」は一つに集中することを示し、心をほかへ向けず専心する意味になった成語

コラム

  • ここでの「惟」は現代中国語の「思惟」にある「思う」ではなく、古典中国語で「ただ」「ひたすら」に近い「唯」の意味で、成語全体を専心の表現として読む手がかり

专zhuān心xīn一yī志zhì

意味

  • 成語・慣用句 専心するせんしんする

例文

他tā专zhuān心xīn一yí志zhì地dì学xué习xí汉hàn语yǔ。

彼は中国語の学習に専心した。

コアイメージ

一つの目的だけを見つめ、心をわき道へ向けない状態

中国語での定義

把bǎ心xīn思sī放fàng在zài一yí件jiàn事shì情qíng上shàng,不bù分fēn散sàn注zhù意yì力lì,坚jiān持chí把bǎ这zhè件jiàn事shì情qíng做zuò好hǎo

語源

专心一志は、「专心」と「一志」という二つの語から成り、「一志」は志を一つに定めることを表して、心を一つの目的に集中する意味になった成語

コラム

  • 日常会話では「专心」だけでもよく通じるが、「专心一志」は文章や改まった説明で一つの目的への集中を強く表す語

潜qián心xīn

意味

  • 動 専心するせんしんする

例文

他tā潜qián心xīn学xué习xí。

彼は勉強に専心している。

コアイメージ

一つのことへ心を深く沈め、長く向け続ける感覚

中国語での定義

把bǎ心xīn思sī和hé精jīng力lì集jí中zhōng在zài某mǒu件jiàn事shì情qíng上shàng,长zhǎng时shí间jiān认rèn真zhēn深shēn入rù地dì学xué习xí、研yán究jiū或huò工gōng作zuò

語源

潜心は、「潜」が持つ深く入り込む意味に「心」を結びつけ、心を一つのことへ深く向けて専心する意味を作る語

コラム

  • 潜心は、研究者や作家などが一つの仕事に長く取り組む姿を描く紹介文や人物伝で使われやすく、日常会話で「少し集中する」と軽く言う場面には重い表現

笃dǔ志zhì

意味

  • 動 志を固くするこころざしをかたくする
  • 動 専心するせんしんする

例文

他tā从cóng小xiǎo笃dǔ志zhì求qiú学xué,成chéng绩jì一yì直zhí很hěn好hǎo。

彼は幼い頃から志を固くして学問に励み、成績はずっと良かった。

コアイメージ

固く定めた目標から心をそらさず、ひたむきに向かう軸

中国語での定義

坚jiān定dìng自zì己jǐ的de志zhì向xiàng,专zhuān心xīn投tóu入rù于yú某mǒu项xiàng事shì业yè或huò学xué习xí

語源

笃志は、「笃」が厚い・誠実な性質を表し、「志」が心に決めた目標を表すため、志を固くして専心する意味になる複合語

コラム

  • 「笃志」と「专心」は近いが、「笃志」には心を向ける対象への強い志や決意が含まれ、勉学や修養を述べる硬い文章で特に使われる語

凝níng意yì

意味

  • 動 専心するせんしんする

例文

他tā凝níng意yì于yú书shū本běn,久jiǔ久jiǔ没méi有yǒu抬tái头tóu。

彼は読書に専心し、長い間顔を上げなかった。

コアイメージ

散らばりそうな心を一つの対象へ集めて保つイメージ

中国語での定義

专zhuān心xīn把bǎ注zhù意yì力lì放fàng在zài某mǒu个gè对duì象xiàng或huò事shì情qíng上shàng

語源

凝意は、「凝」が固まって動きにくくなることを表し、「意」が心の思いや注意を表すため、心を対象に集めて保つ意味を作る複合語

コラム

  • 例文の「凝意于书本」は、書物に注意を集めて読み続ける場面を表す文語的な言い方で、「凝意」単独よりも「于」を伴って対象を示す用法が目立つ

专zhuān心xīn致zhì志zhì

意味

  • 成語・慣用句 一心不乱にいっしんふらんに
  • 成語・慣用句 専心するせんしんする
  • 成語・慣用句 集中してしゅうちゅうして

例文

他tā专zhuān心xīn致zhì志zhì地dì读dú书shū。

彼は一心不乱に読書をした。

コアイメージ

周囲に気を取られず、心と意識を一つのことへ集め続ける状態

中国語での定義

形xíng容róng把bǎ全quán部bù注zhù意yì力lì集jí中zhōng在zài一yí件jiàn事shì情qíng上shàng,不bú受shòu其qí他tā事shì情qíng影yǐng响xiǎng

語源

专心致志は、「专心」の心を一つに集中する意味と、「致志」の志をそこへ向ける意味を重ねた成語で、『孟子・告子上』の「不专心致志,则不得也」という文にも見られる表現

コラム

  • 「专心致志」は勉強や仕事などに長く集中する様子を表し、行動を修飾するときは「专心致志地读书」のように「地」を付ける形がよく使われる

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