刻kè写xiě

意味

  • 動 刻むきざむ

例文

工gōng匠jiàng把bǎ图tú案àn刻kè写xiě在zài木mù板bǎn上shàng。

職人は木板に図案を刻んだ。

コアイメージ

硬い面に線を刻み、文字や図案を残す動き

中国語での定義

用yòng刀dāo等děng工gōng具jù在zài木mù板bǎn、石shí头tou等děng材cái料liào上shàng刻kè出chū文wén字zì、图tú案àn或huò记jì号hào

語源

刻写は、「刻」の刻み込む動作と「写」の書き写す・表す意味を組み合わせた語で、文字や図案を刻んで残すことを表す

コラム

  • 「刻写」は木板や石などに文字や図案を刻む場面で使われ、紙に文字を書く一般的な「写」よりも、表面に跡を残す点が中心となる語

剁duò

意味

  • 動 みじん切りにするみじんぎりにする
  • 動 たたき切るたたききる
  • 動 刻むきざむ

例文

请qǐng把bǎ猪zhū肉ròu剁duò碎suì。

豚肉をみじん切りにしてください。

コアイメージ

刃物で食材をたたくように切り、細かな状態まで変える動作

中国語での定義

用yòng刀dāo一yí下xià又yòu一yí下xià地dì砍kǎn,使shǐ肉ròu、蔬shū菜cài等děng变biàn成chéng小xiǎo块kuài或huò碎suì末mò

語源

剁は、「刀」を加えて刃物を使う動作を示し、「朵」を音の手がかりとする形声字で、たたくように切る調理動作を表す

コラム

  • 「剁椒」は細かく刻んだ唐辛子を指す料理名で、「剁」が入ることで、唐辛子を刃物でたたくように刻んだことが分かる

铭míng

意味

例文

他tā把bǎ老lǎo师shī的de话huà铭míng在zài心xīn中zhōng。

彼は先生の言葉を心に刻んだ。

コアイメージ

外から刻む動作が、心に残す働きへ移るイメージ

中国語での定義

把bǎ文wén字zì刻kè在zài器qì物wù或huò其qí他tā物wù体tǐ上shàng,也yě指zhǐ让ràng某mǒu件jiàn事shì深shēn深shēn留liú在zài记jì忆yì中zhōng

語源

铭は、「金」と「名」を組み合わせた形声字で、金属に文字を刻んで残したことがもとになり、後に経験や言葉を心に刻む意味へ発展したもの

コラム

  • 「铭文」は器物や石碑などに刻まれた文章を指し、「铭记」は心に深く刻んで忘れないことを指すため、物に刻む用法と心に刻む用法を区別して理解できる

镌juān

意味

  • 動 刻むきざむ

例文

石shí壁bì上shàng镌juān着zhe几jǐ行xíng小xiǎo字zì。

石壁には数行の小さな文字が刻まれている。

コアイメージ

刃物やのみで表面を削り、消えにくい文字や模様を残す作業

中国語での定義

用yòng刀dāo、凿záo子zi等děng工gōng具jù在zài石shí头tou、木mù头tou等děng物wù体tǐ上shàng刻kè出chū文wén字zì或huò图tú案àn

語源

镌は、繁体字の「鐫」に由来し、「金」が金属製ののみなどを示し、「隽」が発音を示す形から、道具を使って物に文字や模様を刻む意味になった字

コラム

  • 「镌」は日常会話よりも書き言葉で目にすることが多く、石碑や壁面に刻まれた文字のような、長く残るものを表す場面に向く語

锲qiè

意味

  • 動 刻むきざむ

例文

他tā用yòng小xiǎo刀dāo在zài木mù片piàn上shàng锲qiè字zì。

彼は小刀で木片に字を刻んだ。

コアイメージ

刃物を何度も当てて、対象の表面にくっきりした跡を刻み込む動き

中国語での定義

用yòng刀dāo或huò其qí他tā工gōng具jù在zài物wù体tǐ上shàng刻kè下xià线xiàn条tiáo、文wén字zì等děng痕hén迹jì

語源

锲は、繁体字「鍥」の簡体字で、「金」を意符として金属の道具に関わることを示し、「契」を声符として音を表す形声字

コラム

  • 「锲而不舍」は、現代中国語でも目標に向かって努力を続ける場面で使われ、実際の刻み目が長い努力の積み重ねを表す言い方に転じたもの

「刻む」は英語では

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