出chū尘chén

意味

  • 動 俗世を超脱するぞくせをちょうだつする
  • 動 出家するしゅっけする
  • 形 俗世に染まらないぞくせにそまらない

例文

他tā一yì心xīn出chū尘chén,不bú再zài过guò问wèn世shì事shì。

彼はひたすら俗世を超脱し、もう世事に関わらなかった。

コアイメージ

俗世に心をつなぎ止めるものを捨て、静かな生き方へ移ること

中国語での定義

摆bǎi脱tuō世shì俗sú的de牵qiān累lěi,离lí开kāi尘chén世shì,过guò比bǐ较jiào清qīng静jìng的de生shēng活huó

語源

出尘は、「出」が外へ離れる動きを示し、「尘」が仏教で俗世をたとえるほこりを指すため、二字で俗世を離れる意味になる

コラム

  • 出尘の「尘」は単なる部屋のほこりではなく、仏教で心を乱す世俗の事柄を指すことがあり、精神的な超脱を述べる文章で見かける語

不bù食shí烟yān火huǒ

意味

  • 成語・慣用句 俗世に染まらないぞくせにそまらない
  • 成語・慣用句 火食をしないかしょくをしない

例文

她tā气qì质zhì清qīng雅yǎ,仿fǎng佛fú不bù食shí烟yān火huǒ的de仙xiān子zi。

彼女は清らかな雰囲気で、まるで俗世に染まらない仙女のようだ。

コアイメージ

世俗の欲や生活感から距離を置き、清らかで仙人のように見えるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng人rén清qīng雅yǎ脱tuō俗sú,不bú受shòu世shì俗sú生shēng活huó和hé欲yù望wàng影yǐng响xiǎng,仿fǎng佛fú不bù需xū要yào吃chī用yòng火huǒ做zuò的de食shí物wù

語源

不食烟火は、「不食」が食べないこと、「烟火」が火を使って調理した食べ物を指し、仙人は火食を取らないという道教的な発想から、俗世を離れた人を表す成語になったもの

コラム

  • 現代中国語では人の気質や姿をほめて使うことが多いが、現実の生活感がなく世間知らずという皮肉にもなる表現

不bù食shí人rén间jiān烟yān火huǒ

意味

  • 成語・慣用句 俗世に染まらないぞくせにそまらない
  • 成語・慣用句 俗っぽさがないぞくっぽさがない

例文

他tā总zǒng给gěi人rén一yì种zhǒng不bù食shí人rén间jiān烟yān火huǒ的de感gǎn觉jué。

彼はいつも俗世に染まらない印象を与える。

コアイメージ

俗っぽさから離れた、仙人のような清らかさ

中国語での定義

形xíng容róng人rén或huò事shì物wù清qīng雅yǎ脱tuō俗sú,带dài有yǒu远yuǎn离lí普pǔ通tōng世shì俗sú生shēng活huó的de气qì质zhì

語源

不食人间烟火は、「不食」が食べないこと、「人间烟火」が人の暮らしから立ちのぼる炊事の煙を指し、俗世の食事を必要としない仙人のイメージから成り立つ成語

コラム

  • 「人间烟火」はここでは単なる煙ではなく、食事や家事を含む人間らしい日常生活を表すため、この成語は世間知らずという意味だけでなく、生活感のない美しさを表す表現にもなる

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