蟋xī蟀shuài

意味

  • 名 コオロギ

例文

夏xià天tiān的de夜yè里lǐ,院yuàn子zi里lǐ蟋xī蟀shuài在zài叫jiào。

夏の夜、庭でコオロギが鳴いている。

コアイメージ

夜に雄が羽をこすって鳴く、跳ねる虫のイメージ

中国語での定義

一yì种zhǒng善shàn于yú跳tiào跃yuè的de昆kūn虫chóng,雄xióng虫chóng常cháng在zài夜yè间jiān摩mó擦cā翅chì膀bǎng发fā出chū叫jiào声shēng

語源

蟋蟀は、虫を表す「虫」に音を示す「悉」を添えた「蟋」と、虫を表す「虫」に音を示す「率」を添えた「蟀」を組み合わせた語で、二字とも形声字

コラム

  • 中国では蟋蟀を小さなかごで飼い、鳴き声を楽しんだり、闘わせたりする文化があり、秋の虫として文学や絵にも登場する

蛐qū蛐qū

意味

  • 名 コオロギ

例文

孩hái子zi在zài院yuàn子zi里lǐ听tīng蛐qū蛐qū叫jiào。

子どもは庭でコオロギの鳴き声を聞いた。

コアイメージ

静かな場所に鳴き声だけが響き、身近な季節を感じさせる虫のイメージ

中国語での定義

一yì种zhǒng会huì鸣míng叫jiào、常cháng见jiàn于yú草cǎo丛cóng和hé庭tíng院yuàn中zhōng的de小xiǎo型xíng昆kūn虫chóng

語源

蛐蛐は、「蛐」という虫の名を重ねた語で、「蛐」の左側の「虫」は虫の仲間であることを示し、「曲」は発音を示す形声の要素

コラム

  • 「蛐蛐」は虫の名前であって鳴き声そのものの表現ではなく、文中で「叫」と結びつく場合も、鳴いている主体を指す名詞として読む語

金jīn铃líng子zi

意味

  • 名 トウセンダンの実トウセンダンのみ
  • 名 コオロギ

例文

这zhè种zhǒng药yào材cái是shì金jīn铃líng子zi。

この薬材はトウセンダンの実だ。

コアイメージ

枝先に下がる金色の鈴のようなものを思わせる呼び名

中国語での定義

川chuān楝liàn树shù结jié出chū的de成chéng熟shú果guǒ实shí的de别bié名míng,可kě晒shài干gàn后hòu作zuò为wéi中zhōng药yào材cái;还hái可kě用yòng来lái称chēng呼hū蟋xī蟀shuài

語源

金铃子は、名称の前半を『金色の鈴』を意味する『金铃』、後半を実や小さなものに付く『子』として作った語で、楝の実の見た目を表す名が、鈴のような鳴き声を持つ蟋蟀の呼び名にもなったもの

コラム

  • 中国の薬材名では『金铃子』より『川楝子』の表記が使われる場面があり、どちらもトウセンダンの実に関わる名前として辞書や薬材資料で対応する語

促cù织zhī

意味

  • 名 コオロギ

例文

秋qiū天tiān的de夜yè里lǐ,促cù织zhī在zài草cǎo丛cóng中zhōng鸣míng叫jiào。

秋の夜、コオロギが草むらで鳴いている。

コアイメージ

草むらから秋の夜に音を響かせる虫

中国語での定義

一yì种zhǒng在zài草cǎo丛cóng中zhōng生shēng活huó、秋qiū天tiān夜yè里lǐ常cháng常cháng鸣míng叫jiào的de小xiǎo昆kūn虫chóng,也yě叫jiào蟋xī蟀shuài

語源

促织は、「促す」という意味の「促」と「機を織る」という意味の「织」を組み合わせた語で、鳴き声が機織りの仕事を促すように聞こえることに由来する呼称

コラム

  • 蒲松齢《聊斎志異》には「促织」という題の作品があり、中国文学ではこの語が単なる虫の名前をこえて、古典的な物語を思い起こさせる語にもなっている

蛩qióng

意味

  • 名 コオロギ

例文

秋qiū夜yè里lǐ,蛩qióng声shēng从cóng窗chuāng外wài传zhuàn来lái。

秋の夜、コオロギの声が窓の外から聞こえてきた。

コアイメージ

草むらや軒下で、秋の夜に鳴く小さな虫の姿

中国語での定義

指zhǐ蟋xī蟀shuài,通tōng常cháng用yòng于yú书shū面miàn语yǔ或huò古gǔ典diǎn诗shī文wén中zhōng

語源

蛩は、「虫」を表す「虫」と音を示す「巩」を組み合わせた形声文字で、虫の一種を表す成り立ち

コラム

  • 「蛩」は日常会話でよく使う「蟋蟀」よりも文語的な語で、古典詩文では秋の夜に聞こえる虫の声を表す「蛩声」のように、鳴き声と結び付けて使われることが多い

「コオロギ」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ