profitability

「profitability」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)プロフィタビリティ

「profitability」の意味

「profitability」の例文

The company improved profitability by cutting unnecessary costs.

その会社は不要なコストを削減して収益性を改善した。

「profitability」のレベル別の例文

「 profitability」のコアイメージ コアイメージ

事業や投資が利益を生む能力としての収益性

「profitability」のよく使う型

「profitability」とよく一緒に使う語

「profitability」のよくある間違い

  • ✕ Our profitability increased by two million dollars.

    ○ Our profit increased by two million dollars.

    profitabilityは利益額ではなく、利益を生み出す度合いを表す。

「 profitability」の英英 英英

The degree to which a business, project, or investment generates profit or financial gain.

「 profitability」の語源 語源

profitabilityは、profit(利益)に能力・性質を表す接尾辞‑abilityが結びついて「利益を生む性質・能力」を表す語として英語で形成された

「 profitability」のコラム コラム

  • 会計や経営の文脈では収益性は単なる利益額だけでなく利益率や回収期間など複数の指標で評価される

「profitability」のよくある質問

Q. profitabilityの複数形は?
profitabilityは通常、数えられない名詞として使うため、複数形は一般的ではありません。複数の事業などの収益性を指す場合も、通常はprofitabilityのまま使います。
Q. profitabilityとprofitの違いは?
profitは実際に得た利益や利益額を指し、profitabilityは利益を生み出す力や収益性を指します。したがって、profitabilityが高くても、事業の規模によってprofitの額は異なります。
Q. profitabilityの形容詞形は?
一般的な形容詞形はprofitableで、「利益の出る」「採算の合う」という意味です。例えば、a profitable businessは「収益性の高い事業」を表します。
Q. profitabilityの意味や日本語訳は?
「収益性」や「採算性」を意味する名詞です。事業や投資が元手に対してどれだけ効率よく利益を生み出せるかという度合いや能力を表します。単なる利益の金額ではなく、儲ける力そのものを指す点が特徴です。「The new strategy helped boost profitability.(新しい戦略が採算性の向上に役立ちました)」のように、経営や財務の場面でよく使われます。
Q. profitabilityの発音やアクセントの位置は?
発音記号はアメリカ英語で/ˌprɑː.fə.təˈbɪl.ə.t̬i/、イギリス英語で/ˌprɒf.ɪ.təˈbɪl.ə.ti/です。カタカナでは「プロフィタビリティ」のように読まれます。アクセントは第4音節の「ビ(bil)」にあるため、前半のプロではなく、後ろの「ビ」を最も強く高く発音するのがポイントです。
Q. profitabilityという単語の成り立ちは?
profit(利益)に、可能を表す-able(できる)と、状態を表す名詞語尾-ityが結びついてできた言葉です。「利益を出せる性質」という構造から「収益性・採算性」という意味になりました。語源はラテン語で「前進する、役に立つ」を意味するproficereに由来しています。
Q. profitabilityとよく一緒に使う動詞は?
「向上させる」「最大化する」「回復させる」などの動詞とよく結びつきます。代表例としてimprove profitability(収益性を改善する)、maximize profitability(収益性を最大化する)、restore profitability(収益性を回復させる)があります。例文: We must restore profitability.(収益性を回復させなければなりません。)
Q. profitabilityとprofit marginの違いは?
profitabilityは利益を生み出す包括的な「能力や効率」を指すのに対し、profit marginは売上に対する利益の割合である「利益率」という具体的な数値を指します。事業の体質や採算の良さを定性的に論じる際はprofitabilityを使い、計算されたパーセンテージを指す際はprofit marginを使います。
Q. profitabilityの副詞形と使い方は?
副詞形はprofitably(採算が取れるように、利益を出して)です。事業や投資が黒字で健全に行われている様子を動詞とセットで表現する際に使われます。例文: The branch has operated profitably for years.(その支店は何年にもわたり黒字で運営されています。)
Q. TOEICでprofitabilityはどう狙われますか?
パート5の品詞識別問題で頻出です。選択肢にprofit(名詞/動詞)、profitable(形容詞)、profitably(副詞)が並び、空欄の文法上の役割から名詞を選ぶパターンが典型です。例えばimproveなどの他動詞の直後や、long-termなどの形容詞の直後で正解になります。パート7の財務記事でも主要語句として登場します。