analyst

「analyst」の発音・読み方

/nəlist/

カタカナ読み(目安)アナリスト

アクセントは「」の位置

「analyst」の意味

「analyst」の例文

The analyst studied the data carefully.

分析者はデータを注意深く調べた。

analystのイラスト

「analyst」の複数形

複数形analysts

「analyst」の形容詞形・派生語

「analyst」の学習データ

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99.5%意味を選ぶ問題の正答率
85.6%スペル問題の正答率
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「analyst」のレベル別の例文

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「analyst」の意味ごとの使い方

  • アナリスト数えられる
  • 分析担当者数えられる
  • 分析者数えられる

「 analyst」のコアイメージ コアイメージ

たくさんの情報を整理して、見えにくいしくみや傾向を明らかにする人

「 analyst」の使い方 使い方

「analyst」のよく使う型

「analyst」とよく一緒に使う語

「 analyst」の類義語との違い 類義語との違い

analyst: データや情報を分析して結論を導く人
expert: ある分野に深い知識や技術を持つ人
researcher: 研究や調査で新しい知識を探す人

「analyst」のよくある間違い

  • ✕ He is analysis.

    ○ He is an analyst.

    analystは人を表す可算名詞なので、単数ではanが必要です。

  • ✕ I read several analysis.

    ○ I read several analyses.

    analysisは「分析」を表す可算名詞で、複数形はanalysesです。analystは分析する人を表します。

  • ✕ A financial analysis reviewed earnings.

    ○ A financial analyst reviewed earnings.

    analysisは「分析」という行為や結果を表し、人を表さないため、会社の業績を確認する人にはanalystを使います。

  • ✕ The analyst study the data carefully.

    ○ The analyst studies the data carefully.

    主語が単数のThe analystで、現在の習慣や仕事として調べることを表す現在形では、動詞に-sを付けてstudiesとします。

「 analyst」の英英 英英

A person who studies data or information carefully to find patterns, explanations, or useful conclusions.

「 analyst」の語源 語源

analystは、analysisという語に由来する語で、その起源は古代ギリシャ語とされ、学問や仕事で情報を詳しく調べる人「分析者」を意味する。

「 analyst」のコラム コラム

  • 分野名を前に置いて職業名を作ることが多く、financial analystやdata analystのように用いられ、職業や役割を表す語である。

「analyst」のよくある質問

Q. analystの複数形は?
複数形はanalystsです。語尾にsを付けます。
Q. analystはどんな仕事をする人?
データや情報を詳しく調べ、そこから傾向や判断材料を示す人を指します。金融、経営、政治、データ分析などの分野で使われます。
Q. analystの発音のコツは?
最初の「ア」を強く発音するのが一般的です。analysisとはつづりが似ていますが、analystは人、analysisは分析内容を表します。
Q. analystとexpertはどう違いますか?
analystはデータや情報を詳しく調べて、傾向や結論を導く人を指します。expertはある分野の知識や技術に詳しい人を指すため、分析する役割を特に表すならanalystを使います。
Q. analystの基本的な意味は何ですか?
データを分解・解釈して意思決定を支援する「分析者」や「専門分析家」を意味します。語源はギリシャ語で「徹底的に解きほぐす」を意味するanalyeinです。金融だけでなく、ITや医療、政治など幅広い分野で情報を客観的に分析する人を指します。英語では可算名詞のため、単数で使う際はan analystのように冠詞のanが必要です。
Q. 日本語のアナリストと英語の違いは?
英語のanalystは日本語よりも対象がずっと広いのが特徴です。日本語でアナリストと言うと証券や投資の専門家を連想しがちですが、英語では業種を問わずあらゆる分野で使われます。IT分野のData Analyst(データアナリスト)や行政のPolicy Analyst(政策アナリスト)のように、情報を集めて分析・解釈する職種全般に広く用いられます。
Q. コンサルや外資系での役職としての意味は?
外資系コンサルティングファームや投資銀行などでは、新卒や若手の最初の役職(ジュニアポジション)を指します。一般的にAnalystからスタートし、経験を重ねてAssociate、Managerへと昇進していくキャリア構造になっています。単なる職種名にとどまらず、組織内の具体的な階級・等級を表す肩書としても世界中で定着しています。
Q. analyzeやanalysisとの使い分けは?
動詞はanalyze(分析する)、物事や結果を表す名詞はanalysis(分析)、人を表す名詞がanalyst(分析者)、形容詞はanalytical(分析的な)です。例えばWe need to analyze the data.(データを分析する必要がある)のように動詞を使い、人を表すときはShe is a skilled analyst.(彼女は腕の立つアナリストです)のように使い分けます。
Q. consultantやspecialistとの違いは?
analystは「客観的なデータ分析」を中心に行う人を指します。これに対してspecialistは「特定領域の高度な知識や技術を持つ人全般」、consultantは「分析結果をもとに顧客へ具体的な助言や戦略を提案する人」、researcherは「学術的・体系的な調査を行う人」というニュアンスの違いがあります。analystの主眼は意思決定のためのデータ解釈にあります。
Q. ビジネスや履歴書で使える例文は?
職歴や肩書を伝える際は、次のように専門分野とあわせて表現するのが自然です。I have three years of experience as a business analyst.(私はビジネスアナリストとして3年の経験があります)。ニュース報道などではAccording to market analysts, prices will drop.(市場アナリストによると価格は下落する見込みです)のように用いられます。

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ana(分ける)+ -lys(解く)+ -t(〜する人)。ギリシャ語 lyein「解く」から

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