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招待する

「招待する」の英語

「招待する」は英語で invite と言います。人をパーティーや食事、会議などに誘うときに幅広く使えます。受け身の「招待される」は be invited です。

「招待する」の英語の使い分け

  • invite

    動詞/invit/ 名詞/nvait/

    人をパーティーや食事、会議などに誘う一般的な表現です。

    We invited our neighbors to dinner.

    私たちは近所の人たちを夕食に招待しました。

  • be invited

    「招待される」という受け身の表現で、会話でも使います。

    I hope to be invited to the event.

    そのイベントに招待されるといいなと思います。

「招待する」の例文

I invited children to a Halloween party.

ハロウィンパーティーに子どもたちを招待した。

inviteのイラスト

コアイメージ

誰かに参加や訪問を頼み、その場で一緒に過ごすために誘うこと

関連語

使い方

  • be invited

    招待されている

  • invite somebody to do something

    〜するよう〈人〉を誘う

  • invite somebody to something

    〈人〉を〈パーティー・結婚式・食事など〉に招待する

類義語との違い

invite: 人に来るように頼む、招待する
ask: 頼む・尋ねるという広い意味で、訪問や参加を頼む場面でも使う
welcome: 来た人を迎える・歓迎する意味で、招待する行為とは役割が違い受け入れる意図がある

英英

To ask someone to come to a gathering, such as a party or a wedding, or to request someone to do something in a polite way.

語源

inviteは、ラテン語invitareが古フランス語inviterを経て英語に入った語で、『来てほしいと頼む=招待する』という意味になった

コラム

  • SNSやメールでは invite を使ってイベントやオンライン会議への招待を表し、カジュアルは party、ビジネスは meeting といった語と組み合わせる

「招待する」のレベル別の例文

「招待する」を英語にするときのよくある間違い

  • × I invited to him.

    ○ I invited him.

    invite の直後に人を置き、to は付けません。

「招待する」の英語についてよくある質問

Q. 「招待する」を英語で一言で言うと?
invite が一般的です。人を食事やイベント、会議などに誘う場合に使えます。
Q. invite と be invited の違いは?
invite は「招待する」、be invited は「招待される」という意味です。主語が招待する側か、される側かで使い分けます。
Q. 「招待する」のビジネスメールでの言い方は?
We would like to invite you to ... が丁寧で一般的です。会議や説明会への案内に使えます。
Q. 「invite」の文型や前置詞の使い方は?
主に「invite + 人 + to + 名詞」と「invite + 人 + to 不定詞」の2つの文型を使います。場所に招くときはtoの後に名詞を置き、行動を促すときはtoの後に動詞の原形を置きます。例えば、We invited her to the party.(私たちは彼女をパーティーに招待した)、He invited me to speak at the event.(彼は私にイベントで登壇するよう頼んだ)のように使います。
Q. 友達を家に呼ぶときの自然な英語は?
日常会話では have 人 over という表現がよく使われます。invite よりもカジュアルで、気兼ねなく家に招くニュアンスになります。例えば、We are having some friends over for dinner tonight.(今夜、夕食に友達を何人か家に呼びます)のように言います。招かれる側が「遊びに行く」と言うときは come over を使います。
Q. 食事に招待して「おごる」と伝える表現は?
ごちそうする意図を伝えるなら treat や on me を使います。英語の invite だけでは費用を全額負担するとは限らず、割り勘になることもあります。おごることを明確にしたい場合は、Let me treat you to lunch.(お昼をごちそうさせてください)や、Dinner is on me tonight.(今夜の夕食は私のおごりです)と言い添えるとスムーズです。
Q. オンライン会議に招待するときの英語表現は?
オンライン会議へ招く際は、リンクを共有する表現を添えるのが自然です。動詞 invite のほか、招待状を指す名詞 invite もよく使われます。例えば、I have sent you an invite to the meeting.(ミーティングへの招待をお送りしました)や、Please join the call using the link below.(下記のリンクから通話にご参加ください)と伝えます。
Q. 招待状によくある「RSVP」の意味は?
「出欠の返事をお願いします」という意味の略語です。フランス語の Repondez s'il vous plait(お返事願います)に由来し、結婚式やパーティーの招待状で広く使われます。英語圏では Please RSVP by Friday.(金曜日までに出欠をお知らせください)のように、動詞として文中で使われることも一般的です。
Q. 「invite」以外で気軽に誘うときの英語は?
親しい間柄では ask や join などの身近な動詞が好まれます。invite は改まった響きがあるため、日常会話では Do you want to join us for dinner?(一緒に夜ご飯食べない?)や、I asked him to come with us.(彼に一緒においでよと誘った)のように言うと、堅苦しさがなく自然な誘い文句になります。

「招待する」と関連する日本語の英語

「招待する」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

「招待する」の英語が載っている単語帳

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