~께kke 알리지al li ji 말아ma ra 주세요chu se yo.

~께 알리지 말아 주세요.のイラスト

意味

〜に知らせないでください。

解説

誰かに伝えないでほしいと頼む丁寧な表現。学校や研究の場で教授など目上の人に関する情報を他の人に伝えないでほしいと頼むときに使い、非常に丁寧なニュアンスがある

例文

시험si heom 결과는 교수님께kke 알리지 말아 주세요.

試験の結果は教授には知らせないでください。

네ne, 알겠습니다al get sseum ni da. 교수님께는 말씀드리지 않겠습니다an ket sseum ni da.

はい、わかりました。教授には申し上げません。

使う場面・ニュアンス

丁寧教授や上司など、目上の人に対して特定の情報を伝えないでほしいと第三者にお願いする場面で使います。学校や研究室、ビジネスの場で口外を控えたい事柄を伝えるときに適しており、敬意を払いながら慎重に頼む丁寧なニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • ~께 말씀드리지 말아 주세요.

    〜に申し上げないでください。 (「言う」の謙譲語を用いた、より改まった表現です。)

  • ~한테 알리지 말아 줘.

    〜に知らせないで。 (友人や年下の相手に使うカジュアルな言い方です。)

  • ~께는 비밀로 해 주세요.

    〜には秘密にしてください。 (知らせないことを「秘密」と直接的に表現した形です。)

言われたときの返し方

  • 네, 알겠습니다. 말씀 안 드릴게요.

    はい、わかりました。お伝えしません。

  • 걱정하지 마세요. 비밀로 할게요.

    心配しないでください。秘密にしておきますね。

よくある間違い

  • ✕ ~에게 알리지 말아 주세요.(目上の人に対して)

    ○ ~께 알리지 말아 주세요.

    対象が教授や上司などの目上の人の場合、「〜に」は尊敬表現の「께」を用います。

「~께 알리지 말아 주세요.」のよくある質問

Q. 「~에게」との使い分けは?
「〜에게」は同僚や年下の相手に使いますが、教授や上司など敬意を払うべき相手には「〜께」を使います。知らせる対象の人物が高齢者や目上の人である場合は「〜께」を選ぶのが自然です。
Q. よりかしこまった言い方は?
「알리다(知らせる)」の代わりに謙譲語「말씀드리다(申し上げる)」を使い、「~께 말씀드리지 말아 주십시오」と結ぶと、フォーマルな場にふさわしい最上級の丁寧な表現になります。

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