例文
コアイメージ
自分のすぐ下の階にある居住空間とそこに住む人を一まとまりで示す概念
関連語
使い方
類義語との違い
아랫집: 自分のすぐ下の階に住んでいる家庭や住人をまとめて指す言葉。
아래층: 自分の下にある住居の階そのものやフロアを指す言葉。
윗집: 自分のすぐ上の階に住んでいる家庭や住人をまとめて指す言葉。
옆집: 同じ建物や同じ階で隣にある住居に住む家庭や住人を指す言葉。
이웃: 近所に住んでいて日常的に関わることのある人や家を広く指す言葉。
韓国語での定義
語源
もともと '아래 집' と言っていた表現が音声上の連結により '아랫집' と一語化され、下の階の住居やその住人を指す語として使われるようになった。
コラム
- 住居そのものを強調したければ '아래층' を用いることが多く、逆に住んでいる人や家庭を話題にするときは '아랫집' のほうが自然になる場合が多い点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
아랫집 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「階下の人」は韓国語で何と言う?
「階下の人」は韓国語で「아랫집」と言うのが最も一般的です。直訳すると「下の家」という意味ですが、集合住宅などで下の階に住んでいる世帯やその住人自身を指して広く使われます。より人であることを強調したい場合は「아랫집 사람(階下の人)」と表現することもできます。
使い分け
- 아랫집
下の階の家や住人を指す最も自然な表現です。マンションなどの騒音トラブルや日常会話で幅広く使われます。
아랫집에서 층간 소음 때문에 올라왔어요.
階下の人から階間騒音のことで苦情が来ました。
よくある間違い
✕ 아래 사람 (下の階の住人という意味で)
○ 아랫집 사람 / 아랫집
「아래 사람」は職場などの「目下の人・部下」を意味してしまいます。
「階下の人」のよくある質問
Q. 「階下の人」と「上の階の人」の対比は?
階下の人は「아랫집」、上の階の人は「윗집」と言います。マンションなどの集合住宅で上下階の住人を指す際、日常会話で非常にセットでよく使われる定番の対義語です。
Q. 「아래층」との使い分けは?
「아래층」は物理的な「下の階(フロア)」を指す言葉です。そこに住んでいる住人や世帯そのものを指して「階下の人」と言いたいときは、「아랫집」を使うのが自然です。
おすすめの単語帳
1 / 1