「酸っぱい」は韓国語で何と言う?
「酸っぱい」を韓国語で言うときは、基本となる「シダ(시다)」の活用形である「ショヨ(셔요)」が最も一般的です。単純に酸味が強いときは「シダ(셔요 / 셔)」を使い、フルーツやスイーツなどの美味しく爽やかな酸味、甘酸っぱさを表すときは「セコマダ(새콤해요)」を選んで使い分けます。
言い方と読み方
- 셔요丁寧
読み方: ショヨ(syeoyo)
飲食店で店員に伝えたり、目上の人と食事中に酸味を表現したりするときに使います。
- 셔くだけた
読み方: ショ(syeo)
友達や家族など親しい相手に、酸っぱいものを食べた直後に一口目で漏らす表現です。
- 십니다改まった丁寧
読み方: シムニダ(simnida)
料理の食レポやビジネスの場、かしこまった席で味覚の特徴を報告する際に使います。
- 새콤해요丁寧
読み方: セコメヨ(saekomhaeyo)
果物などの程よい酸味や、甘酸っぱくて美味しいとポジティブに伝えるときに使います。
よくある間違い
✕ 너무 시어요
○ 너무 셔요
「시다」に「-어요」が付くと縮約されて「셔요」になるのが一般的です。
✕ 傷んで酸っぱい牛乳に「새콤해요」を使う
○ 「셔요」または「쉬었어요」
「새콤하다」は良い酸味に使うため、傷んだ酸味には不自然です。
「酸っぱい」のよくある質問
Q. 「甘酸っぱい」は韓国語で?
Q. 酸っぱすぎるときの表現は?
Q. 「酸っぱいですか?」への返答は?
시si다da
意味
- 形 酸っぱい
例文
コアイメージ
口の中で舌がはっきりと酸っぱさを感じる味
関連語
使い方
類義語との違い
시다: 口の中がつんとするような酸っぱい味だ。
새콤하다: 軽い酸味で食べやすく、食後にさっぱり感じる味だ。
시큼하다: 酸味がはっきりしていて、刺激を感じる味だ。
韓国語での定義
語源
「시다」は韓国語の固有語で、古くから食べ物や果物の味を表す語として使われてきた。漢字の「酸」と意味は近いが、漢字語から直接借用されたわけではなく、中世朝鮮語にも似た形の語が見られる。
コラム
- 日常では単に味が酸っぱいと伝える際に使い、やや好意的な軽い酸味は '새콤하다' を使うことが多いので、酸味の印象に応じて使い分けると自然。

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새sae콤kom하ha다da
意味
- 形 酸っぱい
- 形 酸味がある
例文
コアイメージ
ジュースや果物で感じる、爽やかで後口がさっぱりする酸味
関連語
使い方
類義語との違い
새콤하다: ジュースや果物で感じる、爽やかで後味がさっぱりする酸味を含む味。
시다: 酸味がはっきりする味。
상큼하다: 爽やかで軽い酸味があり清々しく感じる味。
시큼하다: 酸味がありやや不快に感じられることがある味。
새콤달콤하다: 酸味と甘味が一緒になって程よいバランスの味。
韓国語での定義
語源
この語は韓国語の擬態語'새콤'と'-하다'の結合から成り立ち、軽やかで心地よい酸味を表す語義に発展した
コラム
- メニューや会話では'새콤달콤하다'と組み合わせて甘さと酸っぱさのバランスを表す表現としてよく使われる