表す
意味
- 動 表す
- 動 示す
- 動 表現する
例文
コアイメージ
心の中にある考えや感情を言葉・表情・行動で外に出す行為
関連語
使い方
類義語との違い
나타내다: 心の中の考えや感情を言葉や表情、行動で外に出して表す
표현하다: 考えや感情を言葉や態度、作品などで外に示す
드러내다: 隠れている気持ちや事実を外に見えるようにして明らかにする
보여주다: 物や様子を相手に見えるようにして提示する
표시하다: 記号や言葉で意図や状態をはっきり示す
韓国語での定義
語源
'나타내다'는 '나타나다'(自然に現れるという意)の語幹に外へ出す意味の '내다' が結びついて、行為者が何かを外に示すという意味になった韓国語動詞で、'表す'という訳語と対応する
コラム
- '나타내다'は他動詞で目的語を取って何かを意図的に外へ示す場面で使い、自然に現れる場合は『나타나다』を用いる点に注意する

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나타내다 をゲームで覚えよう
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「表す」は韓国語で何と言う?
日本語の「表す」に最もぴったりな韓国語は「나타내다」です。感情や考えを外に出す場合や、数字・記号などが意味を示す場合、さらには姿を現す場合など、幅広い「表す・現す」の文脈で使われます。目に見えないものを表面化させるときに用いる基本的な動詞です。
使い分け
- 나타내다
感情、考え、意味、兆候などを外に見える形にする際に広く使います。姿を現すという意味でも用いられます。
기쁨을 온몸으로 나타냈다.
喜びを全身で表した。
よくある間違い
✕ 얼굴에 감정이 나타났다 (人が主語で感情を意図して表す文脈)
○ 얼굴에 감정을 나타냈다
「나타나다」は自然に現れる自動詞で、「表す」という他動詞には「나타내다」を使います。
「表す」のよくある質問
Q. 「感謝の意を表す」は何と言いますか?
「감사의 뜻을 나타내다」と言えます。より改まった表現としては「감사의 뜻을 표하다」もよく使われますが、一般的な動詞としては「나타내다」で十分に自然な表現になります。
Q. 「現れる」との違いは何ですか?
「現れる」は自然に見えるようになる自動詞「나타나다」を使います。一方、「表す」は何らかの対象を外に出す他動詞なので「나타내다」を使います。目的語の有無で使い分けます。
「表す」は英語では
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