構築
意味
- 名 構築
例文
コアイメージ
積み上げて安定した土台を作る
関連語
使い方
類義語との違い
구축: システムやインフラなどを使えるようにするために、土台や仕組みを整えて作ること
설치: 機器やソフトを取り付けて動くように整えること
도입: 新しい制度や技術を取り入れて使い始めること
건설: 建物や道路などを土台から作り上げること
설립: 会社や団体を新しく作って組織を整えること
韓国語での定義
語源
구축は漢字語で、構(구)는骨組みや枠組みを指し、築(축)는積んで作るという意味を持ち、両者が合わさって基盤やシステムを作り上げることを表す
コラム
- ビジネスや技術分野で頻出し、『시스템 구축』や『인프라 구축』のように専門語とセットで使われることが多いので、日常の軽い会話では『만들다』や『세우다』に言い換えると自然
「構築」は韓国語で何と言う?
日本語の「構築」に最もぴったりな韓国語は「구축」です。漢字「構築」の韓国語読みそのままで、日本語と同様にシステムや人間関係、体制などを基礎からしっかりと組み立てる場面で広く使われます。動詞として使う場合は「하다(する)」をつけて「구축하다」と表現します。
使い分け
- 구축
システムやインフラの整備、信頼関係やネットワークの形成など、抽象的・組織的な基盤を築く場面で広く使われる改まった表現です。
새로운 데이터베이스 시스템을 구축했습니다.
新しいデータベースシステムを構築しました。
よくある間違い
✕ 비즈니스에서는 좋은 관계의 짓기가 중요하다.
○ 비즈니스에서는 좋은 관계 구축이 중요하다.
「関係を築く」を直訳して「짓기(作ること)」とせず、「관계 구축(関係構築)」とするのが自然です。
「構築」のよくある質問
Q. 「信頼関係を構築する」は何と言いますか?
「신뢰 관계를 구축하다」と言います。ビジネスや外交などで非常によく使われる定番の表現です。「신뢰를 쌓다(信頼を積み重ねる)」と言い換えることも自然です。
Q. 建物を建てる時も「구축」が使えますか?
建物を実際に建てる物理的な工事には「구축」はあまり使いません。その場合は「건설(建設)」や「건축(建築)」、または「짓다(建てる・造る)」を用いるのが自然です。
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